今回はシロガイ、またの名をサラガイ、これを炭火で焼いていきます。
まあ、いつものようにただ炭火焼にしただけの記事です。どんどん読み飛ばして下さい。(笑)
いいですよね、炭火・・・。
どうということはないんですけど、やっぱり赤くなった炭火の見てると落ち着きます。これは狩猟をしていた頃の名残ですかね。
一日を終えてホッとするような、そんな気がします。
キャンプで薪を燃やして見てる人いますけど、あれも同じようなもんでしょうかね。
さて、真っ白で綺麗な殻ですが、ここ道南ではホッキ貝などに比べるとあまり知名度がないので、少し地味な印象かもしれません。でも、炭火で焼いた時の旨味はかなりのものですよ。
殻が薄いので、火の通りはとても早いです。
じっと見守っていると、隙間からブクブクと出汁が湧き出してきます。この出汁に旨味が詰まっているので、こぼさないように焼くのがポイントですね。

結構早く焼けてパカッと貝が開きます。開いたらもう準備OK。
味付けは、あえて何もいたしません。
シロガイは身に上品な甘みがあるので、醤油を垂らすとせっかくの風味が消えてしまいます。貝自身が持っている塩分だけで、十分に味が完成されているんです。この前のボンゴレビアンコ風パスタが旨かったのも頷けます。
↓↓酒蒸しからのボンゴレビアンコ風(*_*;
さあ、貝が開いたら食べごろです。身がぷっくりと膨らんで美味しそうですね。
皿が赤っぽいのはキムチをツマミに食べたからです。(笑)

弾力のある歯応えを楽しんだあとに、口の中に広がる優しい甘み。最後は殻に残った熱いスープまでしっかり啜って、完食です。
この「何も足さない旨さ」こそが、シロガイの魅力を一番伝えてくれる気がします。
まあ、だからといってバターのせたりとか全否定するものではありませんので、色々試してみるのもありですよ。
これから夏の時期、是非シロガイの炭火焼、もしくはBBQはいかがですか。(‘ω’)

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