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低温調理

低温調理器ギンザオリーバル スーヴィードクッカーを使ってみた!

今まで低温調理というと、ティファールのシャトルシェフという鍋で、一定の温度を保ちながら色々作ってみたんですが、基本煮込み鍋なのでどうしても時間が経つと温度が低下します。他にも炊飯器の保温機能は温度管理は出来るのですが、使うとご飯が炊けない...
水産加工

イワシの醤油干しを作る

前回、父親が大量にイワシを釣ってきた話をしました。 つみれにして食べましたが、つみれを作るのは手間がかかって大変ですので、どうしても消化しきれません。どうしたものかと考えていると、千葉県に住んでいた頃、九十九里浜の方でイ...
水産加工

イワシのつみれ汁を作る~活きの良いイワシの食べ方④

いま函館ではイワシやサバの群れが港内に入ってきており、サビキで大量に釣れております。中央埠頭や港埠頭では手の空いた昼休みの会社員や年金暮らしの老人、家族連れなどで、イワシ釣りで賑わっています。 筆者の父親もせっせと毎日出かけては、ク...
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水産加工

クジラのホホ肉を調理する~刺身と塩焼きは絶品だった!

商業捕鯨が始まり、ミンククジラが水揚げされたのでしょうか・・・。自由市場にも中島廉売にもクジラ肉が並んでいました。 赤身やウネスは意外とどこでも売っているのですが、今回のクジラ肉は見てみるとちょっと変わっている。サシの入った赤身の肉...
水産加工

今年初のイクラ醤油漬けを作る~白醤油仕立て

今年もイクラのシーズンが来ましたね。 鮭が全然獲れないらしく、今年はイクラも鮭とばを作るのもコスト高を避けられそうにないです。そうは言っても、9月中は100g800~900円で売られていた生筋子の値段もようやく下がってきました。 ...
雑記

真面目にラザニアを作って食べる~グラタンとパスタ迷ったらこれ?

以前、内田商店で手に入れたレトルトラザニア商品、うちの両親に食べさせたら、初めて食べたにも関わらず「ラザニア」という料理を覚えたようです。 ↓ ↓ 以前のラザニエッテの記事 ふとした拍子に、またラザニア...
水産加工

マグロの心臓(ホシ)の刺身(ルイベ)を作る~思わず唸る謎の珍味

自由市場で珍しいものをみかけました。 マグロの心臓です。筆者は舟釣りはやらないので、マグロに出会う事はありませんが、こんな大きい心臓を持つマグロは一体何キロくらいの魚体になるのでしょう。 あんまり珍しいので、魚屋の店主にどうや...
水産加工

新鮮な釣りイカを頂いたので、イカ刺しと塩辛にした!

このブログに何度となく出てきている釣り師Iさん、いつも美味しいお魚を頂いて大変恐縮です。 修理に出していた船がようやく復活したとのことで、早速釣りに行って来たようです。本当はマグロを狙いにいったとのことですが、当日は釣れる気配がしな...
水産加工

ワタリガニ(ガザミ)でかに玉を作る~カニは溶き卵に入れるか?餡に入れるか?

春から初夏にかけては内子の詰まったワタリガニが絶品ですが、夏からはやっぱりオスガニが美味しいですね。やはり、今年は安いのか大きいものでも一杯500円前後で売られていました。 この値段を高いとみるか、安いとみるかですが、酒のつまみにし...
水産加工

ヒレグロ(オイランガレイ・ナメタガレイ)の一夜干しを作る

正式名称はヒレが黒いのでヒレグロというカレイなのですが、北海道ではオイランガレイと言う方がしっくりくるかもしれません。函館ではヒレグロと呼ぶ人少ないかもしれませんね。 スーパーでなんかはナメタガレイとして売っていることも多いので、意...
水産加工

オニエビ(鬼エビ・イバラモエビ・ゴジラエビ)の美味しい食べ方3選

スーパーで販売していることは無いですが、自由市場や中島廉売でたまに見かけるのがイバラモエビ(茨藻海老)です。その風貌からゴジラエビと呼ばれることもあるそうです。函館ではオニエビという呼び方が一般的ですので、ここではその名称で呼んでいきます...
書籍

尼岡邦夫 仲谷一宏 矢部衞『北海道の魚類 全種図鑑』(北海道新聞社、2020年)

当ブログを見て頂ける方は、北海道に住んでいる方、アイヌ語地名好きな方、釣りや魚介類好きな方に分けられるのですが、紹介した書籍はアイヌ語(地名)に関係するものばかりでした。 たまに北海道や魚好きの人向けの本を紹介したいと思います。(笑...
地名

尻岸内(しりきしない)の地名由来②~シリキシラリの正体

前回、尻岸内の地名由来を調べていると、尻岸内川の大橋の名前が「女那川橋」という地名がありちょっと疑問をもったので調べてみようということになりました。 別の川の名前 いつもの通り、困ったときの...
水産加工

海鮮生春巻きを作る~つまみにご飯にヘルシーな一品

家族から生春巻きが食べたいという要望という名の圧力(笑)があったので、海鮮生春巻きなんぞを作っていきたいと思います。 これは全然難しくない。 ただ、ライスペーパーに具材を巻いて終了です。 結構簡単に作れますので、子どもと...
水産加工

ヒメエゾボラ(青つぶ・姫蝦夷法螺)の塩麴漬けを作る

比較的大きい青つぶが安く売られていました。 それなりの大きさなので刺身にしてもいいですね。 ただ量も多かったので、茹でようか迷いましたが、先日ホヤの塩麴漬けを作ったときの塩麴が余っていましたので、つぶの塩麴漬けを作ろうと思いま...
書籍

元木省吾『新編 函館町物語』

古き良き函館を知る上で、この上ない参考となるのが本書です。 著者の元木省吾氏は明治25年香川県生まれ、12歳のころ家族とともに函館に移住します。函館中学校(現函館中部高校)から広島高等師範学校(現広島大学)を経て、函館をはじめとして...
水産加工

ホヤの塩麴漬けを作る~シンプルな割に酒のつまみに最高!

夏が来てホヤが美味しい季節がやってきました。身が厚くなって一番美味しい季節です。 前回はホヤの塩辛を紹介しましたが、その最後に塩麴漬けを次に紹介しますね~といって約一年、さぼりすぎですよね。(*_*; 今回は本当にシンプルな塩...
水産加工

平目(ヒラメ)の美味しい食べ方4選

先日、いつもお魚を頂く釣り師Iさんから大きなヒラメを頂きました。この日は同型が7匹ほど釣れたそうで、1匹お裾分けしてもらいまいした。 いつも頂いて大変恐縮なのですが、開けてビックリ!今回はまな板からもはみ出すかなりビックなヒラメです...
道の駅

道の駅 あびらD51ステーション

前回に引き続き道の駅の紹介です。今回も写真多めでご紹介したいと思います。 あびらD51ステーションは、昨年春に出来たばかりの真新しい道の駅です。最近の道の駅はおしゃれで綺麗ですし、さらにテーマパークのようなところも少なくないです。 ...
道の駅

道の駅 かみしほろ

引き続き十勝地方にある今年の6月にオープンした「道の駅かみしほろ」に行ってきました。 道の駅かみしほろはさすが出来たばかり、外観も内装も非常に今風なデザインで凝った造りになっていました。この日は連休中でしたので駐車場も一杯、臨時駐車...
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