海鮮丼(生ちらし)を作る~原価300円程度の幸せを追求する

海鮮丼の食材 水産加工
海鮮丼の食材
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父親が手巻き寿司を食べたいと言っていたので作ろうと思いましたが、もうすぐその父親の誕生日・・・そのときのメニューは手巻き寿司にしようと母親が決めていましたので、海鮮丼で済まそうとなりました。

初め手巻き寿司で準備していましたので、冒頭の写真のように結構具が一杯です。

ホタテ・ホッキガイ・青つぶ・鰊・サーモン・マグロ・マダコ・牡蠣・赤エビ・自家製しめ鯖・自家製マダラ子醤油漬け・筋子・アボガドそして玉子焼きと結構な量ですね。

ホタテ2枚とホッキ1個、青つぶ3個で700円、タコが300円、牡蠣330円、鰊が40円くらい?、サーモンとマグロの柵がセットで400円、アボガド98円、赤エビ400円です。筋子は400円/gですが、ご飯のおかずに買っただけなので、今回の食材は自家製のものを抜くと主要食材で2500円以下です。

これだけで多分、最低でも8人前は作れそうな雰囲気です。一食当たり300円ちょっとですか。

今回はこの食材で美味しい海鮮丼を作って行きます。

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海鮮丼のネタを捌く

鰊を柵にする
鰊を柵にする

小さい鰊ですけど40円程度ですので文句は無いです。

これでも意外と脂もありますので、刺身としては物足りないですが、海鮮丼の一員ならアリだと思います。面倒なので大名おろしで捌きます。細かい捌き方は過去記事がありますので、そちらをご覧ください。

次に貝類を捌いていきます。

青つぶ、ホタテ、ホッキと捌いていきます。

活きの良いホタテとホッキガイ
活きの良いホタテとホッキガイ

ホタテはベロの部分も刺身で乗せようと思いましたので、きちんとオス(白)とメス(赤)両方を選んで購入しました。一般的に赤い方が刺身で美味しいと言われていますが、縁起良く紅白にしておきます。(笑)

青つぶはウロや内臓、唾液腺の部分を取り除きます。

こちらも過去記事をご参照下さい。

殻を外した青つぶ
殻を外した青つぶ
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左がオスで右がメス
左がオスで右がメス
刺身の前段階まで処理する
刺身の前段階まで処理する
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ホタテ稚貝の味噌汁を作る

海鮮丼には味噌汁が付きものなので、100円で買った稚貝で味噌汁を作ります。

ザルを揺らしながら稚貝を水で振り洗いして汚れを落とします。

ホタテの稚貝
ホタテの稚貝
振り洗いする
振り洗いする

一方で沸騰させないように昆布でじっくり出汁をとっておきます。

出汁をとり終えたら沸騰させて、ホタテの稚貝を入れます。あとは味噌で味を付けます。

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昆布で出汁をとる
昆布で出汁をとる
稚貝を出し汁に入れる
稚貝を出し汁に入れる
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酢飯を作って器に盛る

あとはお好みで酢飯を作ってご飯をお好み量入れます。

ご飯も以前頂いた青森の美味しい「青天の霹靂」を使わせて頂きました。(‘ω’)

お好みの海苔をかけますが、筆者大好きな「板磯のり」をシュレッドします。

酢飯を作る
酢飯を作る
器に適量盛る
器に適量盛る
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筆者が好きな板磯のり
筆者が好きな板磯のり

↓ ↓ 天然岩海苔

海苔をかける
海苔をかける

海鮮丼とホタテ稚貝の味噌汁の完成

さあ、家庭で食べるにはちょっと贅沢に見える海鮮丼とホタテ稚貝の味噌汁が出来上がりました。

海鮮丼と味噌汁のセット
海鮮丼と味噌汁のセット

味噌汁には恵山の道の駅で買ったふのりと長ネギを散らしております。

自家製の食材や家に元々あった米や海苔などもありますが、買って用意した食材は一人当たり300円程度・・・結構豪華ですね。

あとはワサビ醬油などを回しかけて頂きます。(*’▽’)

具一杯の海鮮丼
具一杯の海鮮丼

強いて残念な点を言うと、見た目はいいのですが赤エビは大味で刺身にはやっぱり向きませんね。ここは甘えびでもボタンエビでも他のエビにしたいところです。そうするとコストは上がってしまいそうですが・・・。

皆さん食堂で海鮮丼っていくら払って食べます?

このコスト感覚って、食堂で食べる値段がいくらまで許容できるかになってしまいますねえ・・・。原価かかりすぎると朝市で食べたほうが手っ取り早いですしね。

大体海鮮丼って980円以上はすると思いますので、自宅で作るなら原価500円くらいまで贅沢しちゃっていいんじゃないでしょうか・・・と筆者の独り言です。(‘ω’)

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稚貝の味噌汁
稚貝の味噌汁
活きの良い食材で美味しい
活きの良い食材で美味しい

↓ ↓手軽に超豪華な海鮮丼を作ってみませんか?(‘ω’)

↓ ↓バラエティー丼ならこちらがいいでしょう(‘ω’)

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