極上の活ワタリガニ(ガザミ)の絶品の内子とカニ味噌を味わう~5月最後の贅沢

大型の活メスワタリガニ画像 水産加工
大型の活メスワタリガニ
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しばらく更新をさぼっていたら、もうあっという間に6月・・・更新を期待している少数の読者の皆様申し訳ございません。m(__)m

6月と言えばここ道南では、この時期を境にワタリガニのメスは内子(うちこ)から外子(そとこ)へと抱卵の状態が変わってしまう季節。

「しばらくあの濃厚な内子は食べられないな…」
そう思っていた矢先、5月末に最高に状態のいい、生きているメスのワタリガニに出会ってしまってしまいました・・・。

お値段はちょっと張るけれど、これを逃したらしばらくはお預けになってしまう。迷わず連れて帰ることにしちゃいましたよ。

それが冒頭の彼女たちです・・・。

擬人化すると、なんか変な誤解を受けそうな文章ですな。(;・∀・)

大きなメスワタリガニの画像
ずっしりと重たいメスワタリガニ

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さて、この極上素材をどうやって食べようか。
色々と悩んだ結果、やっぱりいつもの定番、イージーに調理できる茹でガニに決定。茹で時間はきっちりいつも通りの沸騰したお湯に入れて15分間で行きましょう!

まあ、ワタリガニを茹で上げるだけなので、どんどんいつものように読み飛ばして下さい。(笑)

熱湯に入れたワタリガニの画像
沸騰したお湯に甲羅を下にして投入
沸騰している鍋のワタリガニ画像
15分間ゆで上げる

あんまり火が強めだと吹きこぼれてしまうから気を付けて下さいね。

茹で上がったワタリガニの画像
茹で上がったワタリガニ

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さて、15分経過・・茹で上がって、ワクワクしながら粗熱が取れるのを待つ。

頃合いを見て、いよいよ実食。

ふんどしを取って内子が見えているワタリガニの画像
ふんどしを取ると内子が一杯

まずは期待を込めてふんどしをパカッと開けてみると……なんと、そこから溢れんばかりの鮮やかな内子がはみ出しているではないか!「なんと!」、なんて驚いて見せましたが、もちろん期待通り。こんなに奮発して中身スカスカじゃやってられません。(苦笑)

味噌と内子が詰まった甲羅を外したワタリガニの画像
甲羅の中には味噌と内子がぎっしり

たまらず甲羅をはがすと、濃厚なカニ味噌とたっぷり詰まった内子が!!
一口食べれば、内子特有のホクホクとした深いコクと、カニ味噌の強烈な旨味が絡み合って、言葉にならないくらい美味しいです・・・生きてて良かった。(´Д`)

ちょっとお値段は張ったけど、久々になかなか大きいワタリガニを堪能しまいした。
そう心から思える、5月を締めくくるにふさわしい極上のワタリガニでしたよ。内子内子と言いながら、なんだか外子も食べたくなってきたので、なんだかんだ言って外子も食べてレポートすると思います。皆さまも美味しいワタリガニ食べましょう!(‘ω’)

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