水産加工

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鰯(イワシ)の刺身を作る~活きの良いイワシの美味しい食べ方

朝獲れの新鮮なイワシが市場で売っていました。 魚体も大きく脂の乗りも良いのでこれは買っても損はないだろうと持ち帰ります。 活きも良くなかなかの大きさなのでお刺身で食べるのが一番いいだろうということで捌いていきます。 活き...
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ワタリガニ(ガザミ)を蒸して食べる~スタンダードな美味しい食べ方

3度目のなんとかといいますけど、今年に入っていや、5月に入ってこのクラスのワタリガニを買うのは3回目です。 いやあ、今年は本当に超弩級クラスが普通に売られていますね。筆者我慢できずにまた買っちゃいまし...
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鯨(クジラ)の刺身を作る~即席だれを作って美味しく食べる

スーパーや市場に行くと新鮮な生の鯨肉が売っていました。商業捕鯨が始まったとかつてニュースでありましたので、それで捕獲されたものなのでしょうか。 ウネスなどの希少部位も売っていましたが、今回はオーソドックスな赤身をお刺身にしていただこ...
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あん肝を作る~下処理から作り方まで、お酒のつまみに最高!

先日自由市場に行って来たら、あん肝が売っていました。 980円だったのでやっぱりいつもより安い。おそらく外国産だと思いますが、それにしても安く感じました。 表面を見ると血管も少なく、鮮度も良さそうでしたので久々に購入していわゆ...
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頂いたマコガレイを捌いていたら、最後は海鮮丼になった件

休日だらだらと寝ていたら釣り師Iさんが、またお魚を持ってきてくれました。 函館も自粛緩和されたので釣りに行って来たのでしょう。 美味しそうなマコガレイが4枚です。 大きめの個体がありましたので、刺身と煮付けにしようと思い...
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マボヤ(真海鞘)を炭火焼にする~焼いたホヤは甘みがあって旨い!

また暖かくなってきてホヤの身も入ってきました。 ホヤはマボヤと赤ホヤがありますが、道南でよく食べられるのはマボヤの方です。 マボヤは宮城県では名物になっていますので、乾燥させたものがよくお土産品として売っています。 道南...
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ワタリガニ(ガザミ)を炭火焼にする~はっきり言ってこれが一番旨い食べ方だ!

前回、今まで見たことの無いメスのワタリガニが地元で売られている話をしました。 ↓ ↓内子もたっぷりで本当にメスでこんなものが売っているんだと驚愕しました。 コロナの影響なんでしょうかね。豊洲にいくはずが買い手無しなのか・・・。...
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シャコ(蝦蛄)を炭火焼にする~茹でるのとどっちが美味しい?

↓ ↓ 前回はシャコを茹でて頂きました。いつも塩ゆでで頂きますので、鉄板の美味しさでありました。 折角のこの季節だけの楽しみです。たまに焼きシャコにしてみようということで、炭火焼にして味わってみようと思います。 炭...
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シャコ(蝦蛄)を茹でて食べる~旬の5月は内子がいっぱい

春の、というか初夏でしょうか?シャコが美味しいシーズンの到来です。昔は今の北斗市七重浜でもよく獲れていたそうです。そんな話をうちの親爺が言っていたら、タイミングよく北斗産のシャコが売っておりました。 シャコはカニと同じように痛みやす...
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エビとエリンギのアヒージョを作る

近くのスーパーでバナメイエビが98円/gで売っていました。意外と安いですね、やっぱりコロナの影響でしょうか。下の画像で350円程度です。 食べ方は色々膨らみますが、バナメイエビはプリプリの食感が堪りません。考えてみましたが、シンプル...
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青つぶ(ヒメエゾボラ・姫蝦夷法螺)の甘露煮

青つぶを1kg単位で買ってくると、大きめだったら刺身で食べたりできますが、全てを普通に茹でてしまうと食べきれない場合があります。そういう時にちょっと味を変えて楽しんでいます。 そんなときのおすすめの一品、青つぶの甘露煮(風?)を作っ...
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ムシガレイ(水草カレイ)の美味しい食べ方4選~コスパも最高!

釣り師Iさんからまた美味しいそうな魚を頂きました。今回の魚はムシガレイ(水草カレイ)です。30cmは軽く超える1枚と普通サイズが1枚です。 なかなか良いサイズをもらいましたので、美味しい食べ方を追求してみたいと思います。大きい方と普...
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超弩級ワタリガニ(ガザミ)の内子が絶品すぎる~最後は甲羅酒で〆る

昨年のワタリガニシーズンからもう一年も経過しました。酒のつまみにしたり、グラタンにしたりと随分堪能させて頂きました。値段が500円程度で幸せな気分になれる素晴らしい食材ですね。 5月に入ったのでそろそ...
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エゾキンチャクガイ(蝦夷巾着貝、ババノテ、母貝)の炭火焼

この前もお伝えした珍しいババノテ。 ↓前回はお刺身で頂きました。歯ごたえ抜群で美味かった!(*´ω`) 今回はそのババノテを炭火焼にする・・・ただそれだけの記事。('ω') もう一度言います。ババノテを炭...
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トゲカジカ(なべこわし)の兜蒸しと塩焼きを作る

去年の今頃もトゲカジカ(なべこわし)を捌いていたような気がしますが、今回もお安く売っていたので購入することに。この大きさで一尾200円ですから相変わらずコストパフォーマンスが高いなと思ってしまいます。 大きいトゲカジカ(なべこわし)...
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エゾキンチャクガイ(蝦夷巾着貝、ババノテ、母貝)の刺身を作る

エゾキンチャクガイ(蝦夷巾着貝)ってご存知ですか?イタヤガイ科の二枚貝でホタテや赤皿貝の親戚になります。巾着袋に似ているからこの名前がありますが、呼び名も地方によって、「ババノテ(婆の手)」「ハハガイ・ババガイ(母貝)」とあります。 ...
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ホタテのベロとヒモはお買い得?価値あるワンコイン

冬のホタテは貝柱だけでなく、ベロ(生殖器)も大きくなって食べ応えがあります。 魚屋の刺身のお造りでは、ホタテも貝柱ばかりが重宝されてベロやヒモは刺身として食べられることはほとんどないでしょう。 そんな貝柱だけ除いたヒモやベロは...
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しめさば(シメサバ、しめ鯖)を作る

釣り師のIさんから先日サクラマスを頂いた記事は既にアップさせて頂きました。どうも今年は船でサクラマスを釣っているとホッケやサバが掛かってくるようで、この日も活きのいいサバを数本頂きました。海水温が変わってきているのでしょうか・・・結構な大...
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ズワイガニを茹でて食べる~狙うなら訳アリ品がお得

函館ではズワイガニと言いますが、本州ではブランド化された「松葉ガニ」や「越前ガニ」が有名かもしれません。昔、北陸出張したときにお土産に買って帰ろうと価格を調べたらびっくりして断念しました。函館だと超弩級のデカいタラバガニが買えるレベルの値...
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キングサーモン(マスノスケ)のアラで三平汁を作る

キングサーモンってご存知ですか。和名マスノスケというサケ科の魚です。北海道でも稀に太平洋側で捕獲されることがあるそうですが、主に獲れるのは北海道よりさらに北側、アラスカやカムチャッカなど北太平洋です。 最近はニュージーランド産の養殖...
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