ふと無性に新鮮なカニを茹でてむさぼり食いたくなる日があります。
皆さんもそんな日ありませんか?
ねーよ!とかツッコミが聞こえてきそうですが、筆者、スーパーでカニを見るたびに結構な頻度で思ってしまいます(笑)。

今回は大きめのズワイガニが訳アリ価格で売られていました。訳は知りませんが、思わず3杯買って帰って来ちゃいました・・・思えば全部大人買いでも良かったかもしれません。(苦笑)
ただカニを茹でて食べるだけの記事ですので、適当に読み飛ばして下さい。
鍋に水を入れて沸騰したらカニを入れる
大きめの鍋に水を張り、カニを重ねて投入します。甲羅を下にして入れましょう。逆にしちゃうと、せっかくの絶品カニ味噌がお湯に全部流れ出して、ただのカニ出汁のお湯になっちゃいかねないですね(笑)
カニを入れてから15分茹でましょう。
いやはや、鍋ギリギリですなー。大きいズワイガニです。


ザルに上げて一気に湯切りし粗熱を取る
15分経ったら、間髪入れずにシンクに用意したザルへカニを一気に引き上げます。湯気と一緒にカニのたまらない香りがキッチンに広がりますよね。そのままザルの中で放置して粗熱を取り、身を落ち着かせます。

殻を剥いて食べる!

しっかり粗熱が取れたら、いよいよお待ちかねの実食。
脚を一本折って殻を剥いてみると、ツヤツヤでふっくらとした身がスッと綺麗に顔を出しました。剥く手間なし!(笑)。
しっとりとした質感で、いい感じで茹で上がってますね。
あとはこいつをアテにして、お気に入りのウイスキーで作った濃いめのハイボールを流し込めば、もう言うことなしの至福の時間です。
皆さんもズワイガニ、ご自宅で茹でて食べてみませんか?(‘ω’)

↓↓ズワイガニ記事はこちら(‘ω’)




