サクラマス(本マス)のルイベにする・・・もといムニエルを作る

サクラマス 水産加工
サクラマス
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いやはや、しばらく更新をさぼっておりました・・・。

人事異動やら、体調不良(肩こり)などもあり更新できずにおりました。何名いるか分からない読者の皆様、本当に申し訳ございません。

ようやく、なんとなく体も時間も余裕ができましたので、記述していきます。だいぶ前の話になりますけど、5月上旬の備忘録。

ウロコを取って頭を切り離す
ウロコを取って頭を切り離そう
まずは二枚おろしにしてそのあと中骨を梳いて三枚おろしにする
まずは二枚おろしにしてそのあと中骨を梳いて三枚おろしにする
ルイベにするために小骨を骨抜きで抜く
ルイベにするために小骨を骨抜きで抜く

いいサクラマスが手に入ったから、よし、ルイベにするぞ!と気合を入れて捌き始めたんですが、
三枚におろして、丁寧に骨を抜く。ルイベにするならアニサキス対策で一度しっかり冷凍しないといけませんよね。

ルイベにするために柵にする
ルイベにするために柵にする

サクにしてラップで包んで、いざ冷凍庫へ入れようと扉を開けたら……ん?なんか見覚えのある塊があるぞ……?

すっかり忘れていました。いつだか捌いて仕込んでおいた、ルイベ用のサクラマスが発掘されたのです。(汗)

ありゃ、食材が被ってしまうがな・・・ということで急遽予定変更。今日捌いた新鮮なやつはそのまま冷凍庫へ放り込んでルイベに、発掘されたサクラマスを今日の晩飯のおかずに回すことにしましたよ。

冷凍庫から取り出し。そのままルイベで食べることも考えましたが、せっかくだから解凍してムニエルにしちゃいます。

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サクラマスの切り身に塩を振る

冷凍庫から出したサクラマス切り身に塩を振る
冷凍庫から出したサクラマス切り身に塩を振る

冷凍庫に入っていたサクラマスを取り出し、自然解凍したあとに塩を振って余計な水分と臭みを出していきます。塩を振って20分ほど寝かせておきましょう。

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塩胡椒と小麦粉を振る

しばらくしたら、水分がでますので一回ふき取ってしまいます。

水分を拭き取ったら再度、塩胡椒と小麦粉を振っていきます。

100均で売っているこんなツールを使うと楽ですね。

100円均一で売っているふりかけ器
100円均一で売っているふりかけ器
サクラマスの切り身に塩胡椒と小麦粉を振る
サクラマスの切り身に塩胡椒と小麦粉を振る
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フライパンで焼く

さて、小麦粉などまぶしたらオリーブオイルを敷いてフライパンで焼いていきます。

盛り付けたとき上にする側をはじめに焼いていきましょう。

オリーブオイルを敷いて焼く
オリーブオイルを敷いて焼く

すこし焼けて時間が経ったらひっくり返します。

ひっくり返して逆面を焼く
ひっくり返して逆面を焼く

バターを入れて回しかけながら焼く

バターを入れてそのバターを回しかけながらじっくり焼きあげます。最後にちょろっと醤油を垂らしすると香ばしく美味しいですね。

洋食に醤油というと好き嫌いもあるかもしれないので、この辺はお好みでやって下さいね。

バターを入れる
バターを入れる
溶けたらスプーンでバターを回しかける
溶けたらスプーンでバターを回しかける

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サクラマスのムニエルの完成

サクラマスのムニエルが完成
サクラマスのムニエルが完成

サクラマスのムニエルが完成しました。家にあった弁当用の茹でたブロッコリーなどを添えてみます(笑)。

脂も乗っていますし、めちゃくちゃ旨そうです。早速実食していきましょう!

表面がカリっとして中はしっとりで旨い!
表面がカリっとして中はしっとりで旨い!

バターと小麦粉のおかげで表面はカリカリの食感です。

中はというとしっとりふっくら仕上がっていて旨いです。サクラマスの上品な脂がなんともビールを連れていきますね。うーん、鮭系の魚のムニエルは優秀ですな。

普通の鮭よりサクラマスの方が美味しいかもしれません。皆さんもサクラマスのルイベ試してみて下さいね。

サクラマスの記事はこちら↓(‘ω’)

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