前回のタコ唐揚げがあまりにビールにぴったりだったので、直ぐにもう一回タコの口部分を買ってまいりました。(笑)
前回記事タコの口(漏斗と呼ばれる部分)や軟骨部分を使った塩唐揚げはいかがでしたか?
↓↓タコの塩唐揚げ記事(‘ω’)
タコ本来の塩味を活かしたカリカリの唐揚げでしたが、今回は第2回【醤油味(タコザンギ)】を作っていきます!
北海道といえばやっぱり「ザンギ」。今イチ筆者、ザンギと唐揚げの違いを分かっていません。(笑)しっかり醤油で下味をつけたものをザンギというようですが、まあどちらでも良いです。
醤油味の香ばしいタコの唐揚げは、ご飯のおかずにも最高ですよ。
早速、タコザンギ醬油味を作っていきましょう。
一口大にカットする
前回の塩味ではレンチンして水分を飛ばしましたが、今回は漬け込み液の水分を吸わせますので、レンチンせずにそのまま一口大にカットします。

醤油ダレに漬け込む
漬込み醤油ダレを作っていきます。シンプルな分量にして漬け込み液を作ります。
水と醤油でタコが浸る量の液を作ります。水と醤油が1:1の割合が目安です。あとはすりおろし生姜を適量まぜます。お好みですりおろしニンニクも入れていいですね。
これをボウルか袋に入れてカットしたタコと一緒に揉み込んで、味を染み込ませます。
漬け込み時間は「15分〜30分」で調整しましょう。ボイルタコの塩味の強さによって加減して下さい。 長すぎるとしょっぱくなりすぎちゃうので、MAXでも冷蔵庫で30分くらい寝かせて味を馴染ませるのが理想的です。

片栗粉で衣をつける
漬け込みが終わったら、ザルにあけてからキッチンペーパーで余分な水分を軽く拭き取ります。
ここで便利なのが、タイミー(ポリ袋)!袋の中にタコと片栗粉を入れてシャカシャカ振れば、手が汚れないし、洗い物も減って一石二鳥です。


カラッと揚げる
全体に片栗粉がまぶせたら、油で揚げていきます。
醤油ベースのタレに漬け込んでいるので、前回の塩味よりも食欲をそそる良い茶色に揚がってきますよ!香ばしい匂いがたまりません。
醤油が入っている分、塩味より焦げやすいので、170〜180度の中温で揚げ色がつくまでサッと揚げます。もともとボイルしてあるタコですので、衣が固まればOKですよ。


タコの唐揚げ(タコザンギ)醬油味の完成
器に盛り付けたら、醤油味のタコザンギの完成です!
早速一口……ん〜、これこれ!
醤油と生姜の風味がタコの中までしっかり染み込んでいて、噛むたびにジュワッと旨味が溢れ出します。塩味のダイレクトな旨味も良かったですが、このガツンとくるパンチのある味付けは、まさに王道のザンギですね。
生姜だけでは物足りない方はやっぱりニンニクも必須ですね。ラー油加えたりとかバリエーションが広がりそうな味わいです。

さて、全2回でお届けした「タコザンギ対決 塩VS醤油」。
素材の味を引き立てる【塩味】と、香ばしくてお酒もご飯も進む【醤油味】。
皆さんは、どちらが好みでしたか?
もし興味がありましたら、タコの口でなくても構いません、好きな部位を手に入れてぜひ両方作って食べ比べてみてくださいね。(‘ω’)
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