活き良いホッケを捌いてフライにする~揚げ物にする理由

ホッケ 水産加工
ホッケ
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
↓↓↓他にも水産加工が一杯!ブログ村のテーマはこちら

釣り師のIさんから、また活きの良い魚を頂きました。

いつも大変ありがたい。(^^)/

本マス(サクラマス)1尾とホッケ2尾。本マスがどうなったかは後日別にレポートさせて頂きますが、今回はこのホッケを捌いていきたいと思います。

スポンサーリンク

ウロコを軽く落とす

ウロコ落とし等で軽く落としていきます。そんなに念入りにやる必要はありませんのでさっとやって水で洗い流します。

ホッケはウロコが小さい
ホッケはウロコが小さい
スポンサーリンク

頭を落として内臓を出す

頭を落とします。いつもと一緒ですが、胸鰭から腹びれの後ろにかけて包丁をいれ、片方にいれたらひっくり返して両側に入れます。あとは内臓ごと引き抜きましょう。

頭と内臓を分離
頭と内臓を分離
スポンサーリンク

腹を割いて血合いを洗う

次に逆さ包丁でお腹を割いて血合いの部分に包丁をいれます。水ですすぎながら爪楊枝を束ねたものや、ささら等で血合いをきれいに掻き出していきます。

おわったらキッチンペーパー等で水分をきれいに拭きとりましよう。

血合いに包丁をいれ掻き出す
血合いに包丁をいれ掻き出す
水分をきれいに拭く
水分をきれいに拭く

3枚卸しにする

あとは三枚おろしにしていきます。

二枚に卸した時点でやっぱり脂が全然のっていないなと感じました。

脂があればそれなりに手に纏わりつくのですが、これは焼いたり、煮付けは避けたほうが良さそうです。こういうホッケはすり身か揚げ物、今回は半身丸ごとフライにした方が美味しく食べれられそうです。

というわけでフライに決定。

あとは三枚卸しにしてハラスの骨を梳いていきます。

二枚卸し
二枚卸し
三枚卸しでハラスを梳いた状態
三枚卸しでハラスを梳いた状態

軽く塩を振る

フライと決まれば三枚卸しにした身に軽く塩を振って20分程度置いて水分を出しましょう。

あとは普通のフライと一緒ですので衣をつけて揚げるだけです。※すみません今回は割愛。

ホッケの三枚卸し
ホッケの三枚卸し

ホッケのフライの完成

ホッケのフライができました。やっぱり脂が無いのでフライにして丁度良いお味です。

活きが良いので身がしまっていて、美味しく頂けました。

この大きさなので半身丸ごとでピッタリでした。本当、いつも美味しいお魚をありがとうございます。感謝。

ホッケのフライ
ホッケのフライ
 脂が無いのであげもので丁度良い
脂が無いのであげもので丁度良い

↓脂ののったホッケは一夜干しにして焼くのが最高です。(‘ω’)

コメント

タイトルとURLをコピーしました