水産加工

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キタムラサキウニを割って刺身で食べる

筆者、ウニがメチャクチャ好きです。料理も焼き、蒸し、天ぷらなど色々ありますが、やっぱり生で刺身で食べるのが大好きです。ウニって漢字で書くと色々な表記があり、一般的な雲丹という漢字や海胆、海栗なんかもそうです。北海道で獲れるのはムラサキウニの...
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大きいヒラメを捌いて料理する③~ヒラメ肝を作る

釣り師Iさんから頂いた大きいヒラメ。刺身やカルパッチョ、つみれで美味しく頂きました。冒頭写真の大きな肝、普通にアラ汁に入れたり、刺身の肝醤油したり、軽く湯がいて食べても良かったのですが、余りに大きい肝だったのでアン肝のようにして食べてみたい...
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大きいヒラメを捌いて料理する②~銀餡つみれとアラ汁を作る

↓ ↓ さて、前回釣り師Iさんから頂いた超大きいヒラメを調理しました。非常に大きいヒラメで刺身にしてもカルパッチョにしても、とても食べきれるものではありません。残りはどうやって調理したのか?実は捌く前から何の料理で食べようか決めていました。...
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大きいヒラメを捌いて料理する①~刺身やカルパッチョで

もはや当ブログでお馴染みとなっている釣り師Iさん。6月以降はサクラマスからヒラメにターゲットを変えて、日々釣果を積み重ねております。今年に入って何尾ヒラメを頂いたか・・・正直、覚えておりません。すみません。(;^ω^)今回頂いたヒラメを記事...
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モクズガニ(藻屑ガニ、川ガニ)の味噌汁を作る

7月の初め頃、珍しく活のモクズガニが売っていました。ハサミに付いた毛が藻屑のようなのでモクズガニだとか・・・。正直珍しいです。(;^ω^)活が珍しいのではなく、モクズガニが売っていること自体が珍しいです。あんまりみかけないというか、筆者函館...
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アマダイ(甘鯛、グジ、アカアマダイ)のアラ汁を作る

↓ ↓ 前回、アマダイを刺身や昆布締めにしました。身は柔らかいですが、非常に美味しいお魚です。('ω')刺身を作った後のアラは、いつものように汁物にしていきます。やっぱり赤い色の魚はいい出汁がでますので、めんどくさがって捨てたりしないでくだ...
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アマダイ(甘鯛、グジ、アカアマダイ)の昆布締めを作る

↓ ↓ 前回、甘鯛のお刺身を作りました。非常に甘くて旨味もあり美味しいお刺身でした。前回も書きましたが、強いて欠点を言えば身質が柔らかいこと。この欠点を補うために塩を軽く振ったり、昆布で締めたりして余計な水分を出します。予告していた通りに甘...
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アマダイ(甘鯛、グジ、アカアマダイ)の刺身を作る~捌き方と作り方

もう先月のことですが、赤い色をしたお魚を食べたいなあと思って市場に・・・。真鯛も鮮度よく売っていたのですが、久々に甘鯛も食べたいなあと迷ってしまいました。甘鯛を食べたのは1年以上前に小甘鯛の唐揚げを食べたのが最後だったか・・・などと思い出し...
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バカガイ(アオヤギ・アブラガイ)で炊き込みご飯を作る

バカガイが安く売っていたので刺身にでもしようと1kg買って来ました。これで700円、安いと思うか高いと思うか。新鮮なので筆者的にはなかなか安いかなあと思っております。まず、洗って砂を落としてから捌いていきましょう。殻を外したバカガイおや?バ...
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蛤(ハマグリ)の出汁で卵雑炊を作る~やはり貝出汁の王様でした!

前回、ハマグリのしゃぶしゃぶをしました。↓ ↓ 前回記事はこちら('ω')こんな大きいハマグリが300円もしないのですから、ビックリですね。他の地域だと相場どれくらいなんでしょうか。ハマグリのしゃぶしゃぶも終盤にさしかかると、鍋の中に出汁が...
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蛤(ハマグリ)のしゃぶしゃぶを作る~出汁が旨い貴重な一品

コロナ禍で需要が減っているのか、はたまた沢山獲れているのか最近ハマグリが安いですね。特大サイズが一個300円を切ることもあり、昔に比べるとビックリする価格です。今回も大き目のハマグリが1個250円・・・安い(;^ω^)。今までこんな値段で買...
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サメガレイのムニエル(バター焼き)と煮付けを作る

なかなか本業が忙しくタイムリーで更新できておりません。読者の皆様にはお詫び申し上げます。<m(__)m>さて、前回も取り上げているサメガレイ。刺身にした以外の部分が余っておりましたので、これをムニエル(バター焼き)と煮付けにしていきたいと思...
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サメガレイのアラ汁を作る

前回記事から大分時間が経ってしまいましたが、処理したサメガレイのアラ汁を作る記事です。↓ ↓ 前回のサメガレイの刺身記事サメガレイ自体、結構脂っこいので美味しいアラ汁になるかと思います。今回はどんな味になるのでしょうか?中骨をぶつ切りにする...
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サメガレイの刺身を作る~捌き方と作り方

サメガレイって家庭ではまず調理しませんよね。せいぜい柵になった状態でスーパーの刺身コーナーに売られているものを買うくらいでしょうか。一尾どのくらいの値段かというと、ここ函館では大体2,000円前後かもしれません。結構、高い値段で売られていま...
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カスベのほっぺ(ホホ肉)の唐揚げを作る~おつまみに最高な一品

真カスベのほっぺが売っていました。この2パックで200円ちょっとなので安いと思います。カスベと言えば、北海道でスタンダードな食べ方は煮付けです。じゃあ、このホホ肉はどうやって食べるのかというと、唐揚げがめちゃくちゃ美味しいです。↓ ↓ 過去...
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キュウリウオ(胡瓜魚)を一夜干しにして焼いて食べる

キュウリという魚をご存知ですか。北海道の人ならキュウリウオと聞いてすぐにわかりますよね。漢字で胡瓜魚と書きますが、その文字の通りに野菜の胡瓜の匂いがする魚です。(;^ω^)この独特の匂いが好き好き分かれる所でして、値段の安いのもこの辺に理由...
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ゲンゲ(シロゲンゲ・幻魚)でみぞれ鍋をする~安くて美味しい鍋

先月のことになりますが、また立派なゲンゲが売っていました。お値段はまた1尾100円・・・安い!!この前は定番の唐揚げや煮付けにして食べました。毎回同じ調理も進歩がないので今回は鍋にしようという事に・・・。捌くのも非常に楽ですし、鍋にしても美...
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カワハギ(ウマヅラハギ・チュンチュン)のアラ汁を作る

前回、ウマヅラハギでお刺身を作りました。肝醬油で非常に美味しかったです。捌いたときの肝があまりに大きかったので、肝醤油で余ってしまいました。湯引きしてポン酢などで食べようとも思いましたが、アラ汁を作ってその中に入れようと思います。頭の皮を剥...
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カワハギ(ウマヅラハギ・チュンチュン)の刺身を作る~捌き方と作り方

朝揚がりの鮮度の良いカワハギが売っていました。ここ道南ではカワハギというとウマヅラハギを指すことが多いです。ウマヅラとか言いますね。でも昔、カワハギ釣りをしたことのある人なら多分、「チュンチュン」と呼びます。カワハギってメチャクチャ口が小さ...
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ゲンゲ(シロゲンゲ・幻魚)の煮付けを作る

↓ ↓唐揚げのために捌いたゲンゲ。もう半身残っていますので、やはり定番の煮付けにしていきたいと思います。今回は3枚下ろしに捌いたものを使っていますが、2枚下ろしでもブツ切りでも構わないですので、お好みの方法で捌いておいてください。3枚下ろし...
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