目が大きく、青く光っているためアオメエソとかメヒカリ(目光)と呼ばれます。
この魚、なかなか見分けがつかない2種がいて、アオメエソとマルアオメエソに分類されます。多分、素人は見分け尽きません。
正直筆者も二種いるなんて最近知りました。(笑)
値段はどのくらいでしょうか・・・500~600円で売ってますかね。手ごろと言えば手ごろです。
この通称メヒカリ、見は非常に柔らかく崩れやすいです。しかし、この白身の魚は非常に脂がのっていて甘みも旨味もあります。焼いたり、揚げたり、鮮度良ければ刺身もいけるんですが、今回は一夜干しを炭火焼で頂こうと思います。
メヒカリの炭火焼にする

先ほども言いましたが、メヒカリって結構身が柔らかくて崩れやすい。
干すことで身質も旨味もギュッと凝縮されますので、それを炭火の上に乗せると、皮の下から脂がジュワジュワと湧き出して、網の上にポタポタ落ちる。この落ちた脂が炭に焼かれる香りが、もう最高の「前菜」なんです。
ししゃもと同じくらいの大きさなので直ぐに焼けて食べれちゃいます。

さあ、焼けてきましたね。
炭火焼だから結構火の通りが早いですね。


焼き上がりをガブリといけば、皮はパリッ、身は驚くほどフワフワ。
口の中で脂が甘く溶け出すこの感覚、皆さんにも一度味わってほしいなぁ。
こいつは旨すぎるよ。
函館の居酒屋に意外と置いていないのは、足が早いからですかね・・・。勿体ない。
さて、折角炭火を起こしたので他にも何か焼きましょう!
シャコを炭火焼にする
さて、他にも色々焼いていきます・・・まずは春の定番!シャコ!まさに車庫でシャコ焼き!
ああ、すみません、昭和生まれなオヤジで。(苦笑)




串ものなど焼き上げる
他にも、ウインナーやホヤ、マメイカや焼き鳥を炭火焼していきます。
ほんといいですよね、BBQは。コロナ以来、定期的にやってますよ。
自宅でできる趣味兼贅沢ですなー。


近くの居酒屋で全然知らない人がカウンターに座っていたんですよ。その人はそこの常連さんみたいで、「マスターいつものやつ!」みたいで出て来たのがピーマンの塩辛焼き。
隣で横目に見てて、あれ今度絶対やってみよう・・・と、思ってやっちゃいました。
なかなかツマミとして秀逸です。


〆のホットドッグを作る
さて、本日のメインディッシュですが、ホットドッグを作ります。(笑)
なぜ?と思う読者も多いと思いますが・・・これが最高に旨い!
ロングシャウエッセンを炙りながら、スーパーで買ったパンも香ばしくさせるために炙ります。

炙り終えたら、パンにレタスを挟みます。
その中にサルサソースと刻み新玉ねぎを入れていき、最後に炙られたロングシャウエッセンを挟みこみます。これで、自家製ホットドックが完成です。
端からかぶりつくと、もうサルサソースのちょい辛・ちょい酸味とレタスと刻み玉ねぎのシャキシャキ、ロングシャウエッセンのジューシーさが堪りません。
このBBQではあまり聞かない、締めで斜め上をいくメニュー~皆さんも試してみませんか?(‘ω’)
つか、もうメヒカリ関係ないし!(笑)


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