春ですね~自由市場やスーパーを歩いていると、この時期ならではの贅沢な光景に出会いました。
そう、メスのズワイガニ(香箱ガニ・セイコガニ)です!
今回は、このメスズワイをどっさり手に入れたので、一気に茹で上げていきたいと思います!ただ、メスのズワイガニを茹でる記事ですので読み飛ばして下さい。
なんか前にもこんな記事書いたな(笑)

早速、ビニール袋を開けてみます。
わらわらと足を動かしながらズワイガニが出てきます。これで千円・・・お得なのかどうなんだかわかりません。前より物の値段上がってますし、まあ、ノープロブレムです。

オスのような巨大な足のボリュームはないけれど、メスの魅力は何と言ってもその「内子」と「外子」。ほんとは内子がいいですが、特に今の季節は、お腹のふたを押し返さんばかりに外子がパンパンに張っているんですよね。
外側の汚れを落とす
まずは外側は汚れていれば水洗いや歯ブラシで擦ったりして汚れを落とします。
筆者は面倒なのでほとんどこの作業をスキップしてしまいます。
醬油漬けとかやるんだったら、しっかり綺麗にしていですね。
生きているズワイガニを締める
生きているカニはそのまま茹でたりすると足がバラバラになります。
自家消費で見た目を気にしなければ、バラバラでも良いですが一応ブログ掲載なので映え重視で締めていきます。
アイスピックのような鋭利なもので、口から脳天に突き刺してグリグリします。しばらくもがきますが、そのうち大人しくなります。
うーん、殺生ですな・・・南~無~。



大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かして茹でる
大きな鍋を用意してズワイガニを茹でます。塩分濃度は3%前後と言われますが、筆者高血圧なのでさっと塩を入れるだけです。
茹で上がってあんまり塩辛いとどうしようもないのでね。
お湯が沸騰したら、カニの旨味が逃げないように「甲羅を下」にして投入します。

メスはサイズが小さいので、茹で時間は沸騰してから約12〜15分。もう面倒なので、筆者はタラバとか巨大なカニ以外は15分で統一しています。(笑)
しばらくするとキッチンに広がる、あの独特の香ばしい磯の香りがたまりません!

鍋から上げて冷ます
あとは鍋から上げて冷まします。
大きい鍋だと持ち上げるのも大変なので、トングなんかを使ってつまんで取り出します。
火傷に注意して下さいね。
いいですね~カニを茹でててこの瞬間が一番好きですね。(笑)

茹でズワイガニの完成

茹で上がったカニを山盛りにして、さっそくいただきます。
まずは溢れんばかりの外子から。
口に入れた瞬間に弾けるプチプチとした食感!
噛むほどにダシのような深い旨味が広がって、これはもう「海の宝石箱」と言わざるを得ません。
ブログを書きながら気付きました・・・すみません、肝心の外子や身の写真を撮っておりませんでした!(苦笑)
まあ、ノープロブレムで。(なんでだ?)
これだけ山盛りあると、一杯やりたくなりますね。
いつものスコッチのハイボールもいいけれど、今日ばかりはキリッと冷えた日本酒も捨てがたい……。
皆さんも市場で見かけたら、ぜひこの「外子パンパン」なメスズワイ、試してみてください。
春の函館の味、最高ですよ!( `ー´)ノ
↓↓こちらはタワーで外子内子の写真ありです(‘ω’)

