すっかり春ですね。
今日は中島廉売で青森県産カラスガイ(格好いい言い方だどムール貝ですね)が売っていたので、思わずゲットしてきました。古い読者だとわかって頂けるかもしれませんが、過去に酒蒸しをして大失敗しております。(苦笑)
↓過去記事はこちら(;・∀・)
パエリアに入っているイメージが強いですが、失敗しないで蒸すだけで最高の御馳走になるんですよ!
久々に見つけましたので、今回は凝りもせずリベンジに酒蒸しを作りたいと思います!
ここでは地元の言い方、カラスガイに統一しましょう。
貝の足糸と汚れを取る
貝の横から出ている「糸みたいなもの」足糸を、手でグイッと引っ張って取ります。
あとは貝をガラガラとお互いの殻を擦る様に洗っていきます。
しばらくすると水が綺麗になりますので、それで準備完了です。

蓋つき鍋にいれて酒・出汁を入れる
■ 用意するもの
カラスガイ:5個
日本酒:大さじ2(30ml)
一番出汁:大さじ2(30ml)
材料はたったのこれだけ。
お酒とだしの割合は1:1くらいが、個人的には一番しっくりきます。まあ、お好みで調整して下さいね。一番出汁の代わりに市販の白だしを使っても良いです。ただ、入れすぎるとくどくなるので分量には注意です。白だしは薄めて使ってくださいね。
白ワインを使う方法もありますが、ここではスルーしますよ。

鍋にカラスガイを並べたら、日本酒と一番出汁を入れます。
日本酒は何でも構いません。今回は、冷蔵庫に余っていた飲みかけの純米大吟醸がありましたので、こいつにしましょう。こんな高いの使う必要ないですからね。
普通に安い酒、でも、出来れば純米酒がいいかなー。(筆者のこだわり)


蓋をして蒸す
材料を入れたら蓋をして蒸します!
前回はその場から離れてしまったので、今回は見守りましょう。
最大4分間、タイマーセットもしましたが、目視で貝が開いたら火を止めましょう。あとは余熱で蒸しあげると良いです。
前回は蒸しすぎという大失敗を犯していますので、今回は秒単位で管理しますよ。(笑)


カラスガイの酒蒸しの完成

蓋をして火にかけて、3〜4分。貝の口がパカッと開いたら出来上がりです (‘ω’)
5個だけだと寂しいかな?と思いきや、だしの旨味と合わさって満足感はかなりのもの。
残った汁も極上のスープになります。
お酒の種類を選ばない、万能な肴ですね。
皆さんも、市場で見かけたらちょっと作って酒の肴にいかがでしょうか (‘ω’)



↓↓他の酒蒸し記事はこちら!(‘ω’)



