ムール貝(イガイ・カラスガイ)で酒蒸しを作る②~リベンジマッチの結果は!

ムール貝の画像 水産加工
青森県産のカラスガイ(ムール貝)
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すっかり春ですね。

今日は中島廉売で青森県産カラスガイ(格好いい言い方だどムール貝ですね)が売っていたので、思わずゲットしてきました。古い読者だとわかって頂けるかもしれませんが、過去に酒蒸しをして大失敗しております。(苦笑)

↓過去記事はこちら(;・∀・)


パエリアに入っているイメージが強いですが、失敗しないで蒸すだけで最高の御馳走になるんですよ!

久々に見つけましたので、今回は凝りもせずリベンジに酒蒸しを作りたいと思います!

ここでは地元の言い方、カラスガイに統一しましょう。

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貝の足糸と汚れを取る

貝の横から出ている「糸みたいなもの」足糸を、手でグイッと引っ張って取ります。

あとは貝をガラガラとお互いの殻を擦る様に洗っていきます。

しばらくすると水が綺麗になりますので、それで準備完了です。

洗っているカラスガイの画像
貝をこすり合わせながら汚れを落とす
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蓋つき鍋にいれて酒・出汁を入れる

■ 用意するもの
カラスガイ:5個

日本酒:大さじ2(30ml)

一番出汁:大さじ2(30ml)

材料はたったのこれだけ。
お酒とだしの割合は1:1くらいが、個人的には一番しっくりきます。まあ、お好みで調整して下さいね。一番出汁の代わりに市販の白だしを使っても良いです。ただ、入れすぎるとくどくなるので分量には注意です。白だしは薄めて使ってくださいね。

白ワインを使う方法もありますが、ここではスルーしますよ。

鍋にカラスガイを入れた画像
鍋にカラスガイを入れる

鍋にカラスガイを並べたら、日本酒と一番出汁を入れます。

日本酒は何でも構いません。今回は、冷蔵庫に余っていた飲みかけの純米大吟醸がありましたので、こいつにしましょう。こんな高いの使う必要ないですからね。

普通に安い酒、でも、出来れば純米酒がいいかなー。(筆者のこだわり)

入れる日本酒の画像
入れる日本酒
作り置きの一番出汁の画像
作り置きの出汁
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蓋をして蒸す

材料を入れたら蓋をして蒸します!

前回はその場から離れてしまったので、今回は見守りましょう。

最大4分間、タイマーセットもしましたが、目視で貝が開いたら火を止めましょう。あとは余熱で蒸しあげると良いです。

前回は蒸しすぎという大失敗を犯していますので、今回は秒単位で管理しますよ。(笑)

蓋をして火にかけて蒸す画像
蓋をして火にかけて蒸す
4分にセットされたタイマーの画像
タイマーセットは最大4分

カラスガイの酒蒸しの完成

カラスガイの殻が開いた画像
カラスガイの殻が開く

蓋をして火にかけて、3〜4分。貝の口がパカッと開いたら出来上がりです (‘ω’)

5個だけだと寂しいかな?と思いきや、だしの旨味と合わさって満足感はかなりのもの。
残った汁も極上のスープになります。

お酒の種類を選ばない、万能な肴ですね。
皆さんも、市場で見かけたらちょっと作って酒の肴にいかがでしょうか (‘ω’)

カラスガイの酒蒸しの画像
カラスガイの酒蒸し
蒸したカラスガイを箸でつまむ画像
なかなかジューシーで旨い

カラスガイの足糸の画像
足糸がまだ付いていた(笑)

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