大きいヒラメを捌いて料理する①~刺身やカルパッチョで

大きいヒラメ 水産加工
大きいヒラメ
この記事は約4分で読めます。
↓↓↓他にも水産加工が一杯!ブログ村のテーマはこちら

もはや当ブログでお馴染みとなっている釣り師Iさん。

6月以降はサクラマスからヒラメにターゲットを変えて、日々釣果を積み重ねております。

今年に入って何尾ヒラメを頂いたか・・・正直、覚えておりません。すみません。(;^ω^)

今回頂いたヒラメを記事にしようと思った理由はいくつかありますが、その一つは超デカい!冒頭の写真を見てもらうとわかりますが、シンクをほとんど占領しております。

巨大ヒラメとツナ缶
巨大ヒラメとツナ缶

どれだけ大きいかわかりやすくするために、近くにあったツナ缶を乗せてみました。

・・・・余計分かりづらいかもしれません。(;^ω^)

巨大ヒラメと文化包丁
巨大ヒラメと文化包丁

文化包丁を置いてみました。う~ん、なんか違いますね。

ヒラメをメジャーで測る
ヒラメをメジャーで測る

メジャーで測ってみます。(初めからそうしろという突っ込みが聞こえてきそうです。)

大体66cm・・・釣り師Iさん曰はく「釣り上げたときは70cmあった!」とのこと。死後硬直でバキバキでしたので、少し縮んだのかもしれません。(笑)

メジャーは約66cm
メジャーは約66cm

今回は7月下旬に頂いた超大きいヒラメを料理したお話です。調理手順や分量などは全く記載しておりませんので、どんどん読み飛ばして下さい。捌き方は過去記事をどうぞ。

スポンサーリンク

ウロコを処理する

過去記事でも書きましたが、時間とよく切れる柳葉包丁がある方は梳き引きして下さい。無い方はウロコ落としては全部取り切れませんので、金たわしでヌメリごと落とすのが時間と労力の短縮で良いです。

ウロコを落とす
ウロコを落とす
ある程度ウロコを落としたヒラメ
ある程度ウロコを落としたヒラメ
スポンサーリンク

ヒラメの頭と内臓を除く

頭とヒレの後ろから表側と裏側に中の内臓を傷つけないように包丁を入れます。あとは背骨を切断し内臓ごと頭を外します。

出て来た肝を見てビックリですね。超巨大です。

これはこれで後で調理します。

ヒレの後ろから包丁を入れる
ヒレの後ろから包丁を入れる
内臓と頭
内臓と頭
スポンサーリンク

血合いをきれいにする

血合い部分に包丁で切れ目を入れて血合いを掻き出して綺麗にします。

抱卵していますので卵を傷つけないように注意しましょう。血合いを除いたらキッチンペーパー等で拭いて水気をとります。

血合を掻き出す
血合を掻き出す
表面とハラスの中の水気をふき取る
表面とハラスの中の水気をふき取る

5枚下ろしにする

あとは普通に5枚下ろしにします。

夏のヒラメですがなかなか肉厚ですね。

5枚下ろしにする
5枚下ろしにする
スポンサーリンク
5枚下ろし完了
5枚下ろし完了

皮を引いて柵にする

大きい魚体ですので縁側部分を切り離して皮を引きます。

縁側を切り離す
縁側を切り離す
皮を引く
皮を引く
スポンサーリンク

卵を煮付ける

折角なので入っていた卵は煮付けておつまみにしたいと思います。醤油やみりん、酒、砂糖などを使ってお好みの味に仕上げて下さい。面倒なら麺つゆでもいいです。

ヒラメの子
ヒラメの子
煮汁に入れて落とし蓋をしましょう
煮汁に入れて落とし蓋をしましょう

ヒラメ料理の完成

とりあえずヒラメ料理が3品完成しました。

まずはヒラメの刺身。活きも良く歯ごたえもあり美味しいですね。1~2日置けば味わいも増しますので食感か味わいか好みで処理して下さい。

ヒラメの刺身
ヒラメの刺身

あとはヒラメのカルパッチョ。冷蔵庫にあったアボガドと自宅で採れたミニトマトを添えてみました。オリーブオイルとの相性は抜群ですね。

最後はヒラメの子の煮付けです。成熟していないので絶品とまではいかないですが、お酒のおつまみには丁度良いです。

さて、約70cmの巨大ヒラメを料理してみました。まだまだ食材は余っておりますので、次回はこの続きをお伝えしたいと思います。

ヒラメのカルパッチョ
ヒラメのカルパッチョ
ヒラメの子の煮付け
ヒラメの子の煮付け

コメント

タイトルとURLをコピーしました