エゾバフンウニ(ガンゼ)を炭火焼にして食べる

エゾバフンウニ水産加工
エゾバフンウニ
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ウニって高いですよね。はっきり言って高級食材です。

筆者も滅多に食べることはないのですが、安かったりするとたまに買ってきたりします。

今回はエゾバフンウニ、道南でいうところのガンゼが1個100円で売っておりました。それほど大きくはないのですが、1個100円は身入りよっては結構お買い得になります。

同じウニでもエゾムラサキウニ(ノナ)は比較的安いです。

味はエゾバフンウニの方が美味しいと定評があります。

↓ ↓ エゾムラサキウニの炭火焼

当たりはずれはあるかもしれませんが、20個ほど購入してみて炭火焼にしていきたいと思います。

もはやコロナ禍の暇つぶしスタンダートの炭火焼です。(笑)

ただ炭火焼にするだけの記事ですので、どんどん読み飛ばして下さい。(‘ω’)

だんだん口ばしの部分から蒸気が出てくる
だんだん口ばしの部分から蒸気が出てくる

炭火に乗せてしばらくすると、口ばしから水分が出てきます。

ある程度するとポコンとへこんだりします。

水分が出なくなったらもう焼き上がっています。水分が無いとカサカサになってしまいますので、その直前で食べたいですね。

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口ばしがへこんだエゾバフンウニ
口ばしがへこんだエゾバフンウニ

筆者は3割から5割焼けが美味しいと感じていますので、結構フライングして食べてしまいます。

今回も、絶対完全には焼けてないだろ~状態を割ってしまいます。

割ってみると、案の定全体は焼けていませんが5割くらい火が入っています。

このくらいが刺身とも焼きともつかず、美味しい状態と筆者考えます。(個人の感想)

食べ応えはそのままに、少し甘みが増して美味しいんですよ。

なかなかの身入りのエゾバフンウニ
なかなかの身入りのエゾバフンウニ

1個割ってみるとなかなかのミディアムレアで、身入りも上々。

これで100円は買いだったと思います。

こんなの観光地の浜で食べたらいくらになるのか想像できませんね。

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生焼けの身がぎっしり
生焼けの身がぎっしり

早速食べてみますが、身がぎっしり詰まっています。

ちょっと火が入って甘みがあって口の中が幸せになります。

・・・生きてて良かったよ。(´Д`)

あんまり焼くと縮んで美味しくなくなってしまいます。ほんとうにちょっと火が入ったくらいが美味しいですよ。ちまたでやってる炙りウニとかも同じで甘み倍増ですよ。

重要なのでもう一度いいますが、生焼け程度が美味しいんです!(笑)

安いガンゼを見つけたら是非一度お試しください。(‘ω’)

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