イワシのなめろうを作る~活きの良いイワシの食べ方②

イワシ 水産加工
イワシ
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今年は道南で獲れた大きめの活きのいいイワシが出回っています。値段もお手頃なのでついつい買ってしまします。

前回記事では刺身にしていきましたが、今回はやはり活きがいいイワシの食べ方であるなめろうにしていきたいと思います。

頭とハラスを取るまでは前回記事で取り上げましたのでそちらを参照下さい。(‘ω’)

頭を落としてハラスの中を処理したらどんどん捌いて行きましょう。

頭とハラスを処理したイワシ
頭とハラスを処理したイワシ
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イワシを卸す

さて、イワシを卸していきますが、冒頭の記事では面倒くさいので大名おろしでやっつけました。ちょっと手間ですが、今回はより丁寧に別の卸し方で捌きたいと思います。

まずは尾を取り除きます。

尾を切断する
尾を切断する

腹の中から背骨に沿った片方を切断していきます。そうすると片方には腹骨、もう片方には背骨と腹骨が付いているはずです。

片方の骨を切断
片方の骨を切断
左側は腹骨だけ、右側は背骨と腹骨は残っている
左側は腹骨だけ、右側は背骨と腹骨は残っている
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中骨を取り除く

鮭の中骨を取り除くように削ぎ取っていきます。出来れば一緒についた腹骨も梳いてしまいたいですね。

中骨を削ぐ
中骨を削ぐ
中骨を取り除いた
中骨を取り除いた
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腹骨を梳きとる

小骨の残ったハラス部分を梳きとります。

ハラス部分を梳きとる
ハラス部分を梳きとる

片方の身に背ヒレとそれに付随する骨が付いていますので包丁をいれて身から切り離しておきましょう。そうすることによって皮を剥がすのが簡単になります。これでイワシの下処理が完了です。

予め背骨の部分に包丁を入れておく
予め背骨の部分に包丁を入れておく
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下処理完了
下処理完了

皮を剥ぐ

下処理が終わったらゆっくり頭の方から皮を剥いでいきます。

勢いよくやると身が付いて剥がれてしまいますので気を付けて下さい。

皮を剥ぐ
皮を剥ぐ
皮を剥いだ状態
皮を剥いだ状態
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4尾の処理OK
4尾の処理OK

薬味を準備する

あとは一緒に混ぜ合わせる薬味を準備します。青魚ですので生姜は絶対あったほうがいいですね。

あとはネギも定番です。今回は大葉を使いましたが、他にはミョウガなんかもありですね。

お好みの薬味で楽しむといいと思います。

生姜はすり下ろし、大葉と長ネギは細かく切っていきます。

今回の薬味
薬味の準備OK
薬味の準備OK
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イワシを小さく切りって薬味と合わせて叩く

あとは柵にして置いたイワシを小さく切って薬味と合わせひたすら叩いていきます。

ともすると、アイヌ料理のチタタㇷ゚のような感じですね。(笑)

イワシを小さく切る
イワシを小さく切る
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薬味を合わせる
薬味を合わせる
ひたすら叩く
ひたすら叩く

味噌を絡める

アイヌ料理のチタタㇷ゚と決定的に違うのはこの味噌を混ぜ込むところでしょうか。

味噌は今回の量で大さじ二杯程度です。

味噌を入れる
味噌を入れる
混ぜ込んだらOK
混ぜ込んだらOK

イワシのなめろうの完成

イワシのなめろうが完成しました。お酒のお供にはかなりオススメな料理ですよね。

下写真で4尾4人前といったところなので、1-2人前だともっと手軽に作れると思います。

今は4尾100円くらいで売っていますので、マジでオススメしたい一品です。(‘ω’)

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