水産加工

アブラコ(油子、アイナメ、鮎並)を塩焼きにする

釣り師Iさんからまたお魚を頂きました。なかなか大きなアイナメですね。道南ではアブラコと呼ぶ方が多いです。とりあえず、当日の食事は決まっていたので活きが下がらないように内臓だけ取り除いておきます。翌日、久々に塩焼きにしようということで調理して...
雑記

泰安丸直売所から買った魚介類で週末BBQ

先日乙部の泰安丸直売所に行って来た記事を書きました。その時に買ってきた魚介類でバーベキューをしたというなんの変哲もない記事です。(笑)新鮮なホヤ↑新鮮なホヤですね、約10個で500円ですから超お買い得です。これを市内で購入したら、1個100...
お店

乙部町の泰安丸直売所は新鮮な魚介類が豊富でした!

乙部港に向かって丁度左側に「泰安丸直売所」があります。江差、厚沢部方面からくると右側に乙部八幡神社がありその前の信号を左折する形になります。直売所の中には加工品や活ほや・ほたてなど新鮮な魚介類が販売されています。訪れる人も多いのか、多くの色...
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神社

乙部八幡神社

国道229号線を江差や厚沢部方面から北上していくと、右手に乙部八幡神社が見えてきます。神社前の道路を真っ直ぐ行くと乙部港が直ぐに近くです。二の鳥居八幡さんの水掲示板神社の由来を北海道神社庁のホームページから引用すると、社伝によると、宇田遠江...
雑記

週末釣行~砂原平物狙い

毎年、4月中旬から6月にかけてカレイを狙いに噴火湾方面へ遠征します。森や砂原付近でイシガレイやスナガレイが岸寄りしますので、結構な数釣りが楽しめます。そういう訳で年間ルーチンワークである砂原方面へ週末を利用してカレイ釣りに出かけてきました。...
道の駅

道の駅 あっさぶ

先日、厚沢部町にある道の駅あっさぶに行ってきました。函館方面から行くと大野を通過し道南の中山峠を越えて227号線を道なりに進んで行き、厚沢部町に入り俄虫橋を越えると左手に見えてきます。近場にはレクの森や鶉ダムオートキャンプ場もありますので、...
ブログ運営

祝月間1万pv

ブログを始めること1年と2か月、ついに一番初めの目標である1万pvを達成することが出来ました。これもブログにお付き合い頂ける読者の皆様のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。m(__)m1万PV達成上の画像はJetpackというプラグ...
水産加工

鰯(イワシ)の刺身を作る~活きの良いイワシの美味しい食べ方

朝獲れの新鮮なイワシが市場で売っていました。魚体も大きく脂の乗りも良いのでこれは買っても損はないだろうと持ち帰ります。活きも良くなかなかの大きさなのでお刺身で食べるのが一番いいだろうということで捌いていきます。活きの良いイワシの見分けた方活...
水産加工

ワタリガニ(ガザミ)を蒸して食べる~スタンダードな美味しい食べ方

3度目のなんとかといいますけど、今年に入っていや、5月に入ってこのクラスのワタリガニを買うのは3回目です。いやあ、今年は本当に超弩級クラスが普通に売られていますね。筆者我慢できずにまた買っちゃいました。(´;ω;`)ウゥゥほんとに内子が詰ま...
水産加工

鯨(クジラ)の刺身を作る~即席だれを作って美味しく食べる

スーパーや市場に行くと新鮮な生の鯨肉が売っていました。商業捕鯨が始まったとかつてニュースでありましたので、それで捕獲されたものなのでしょうか。ウネスなどの希少部位も売っていましたが、今回はオーソドックスな赤身をお刺身にしていただこうと思い購...
書籍

NHK北海道本部編『北海道地名誌』(北海教育評論社、1975年)

あまり一般の方には知られていませんが、NHK北海道本部が編著者になった『北海道地名誌』という本があります。なんでNHKがこんな本を出しているんだ?いう感想をお持ちの方はいらっしゃると思います。何故かと言うと、TV局でVTRを作る時、あるいは...
水産加工

あん肝を作る~下処理から作り方まで、お酒のつまみに最高!

先日自由市場に行って来たら、あん肝が売っていました。980円だったのでやっぱりいつもより安い。おそらく外国産だと思いますが、それにしても安く感じました。表面を見ると血管も少なく、鮮度も良さそうでしたので久々に購入していわゆる料理としての「あ...
水産加工

頂いたマコガレイを捌いていたら、最後は海鮮丼になった件

休日だらだらと寝ていたら釣り師Iさんが、またお魚を持ってきてくれました。函館も自粛緩和されたので釣りに行って来たのでしょう。美味しそうなマコガレイが4枚です。大きめの個体がありましたので、刺身と煮付けにしようと思い捌き始めます。ウロコとぬめ...
雑記

2020年風浪穏やかな週末釣行8回目

北海道は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言継続中ですが、札幌市と石狩管内以外は自粛要請も解除されて徐々に飲食店等も営業を再開してきました。まだまだ完全復活とはいえないまでも、少しずつ経済回復に向けた動きは歓迎すべきところです。そんなわけで...
水産加工

マボヤ(真海鞘)を炭火焼にする~焼いたホヤは甘みがあって旨い!

また暖かくなってきてホヤの身も入ってきました。ホヤはマボヤと赤ホヤがありますが、道南でよく食べられるのはマボヤの方です。マボヤは宮城県では名物になっていますので、乾燥させたものがよくお土産品として売っています。道南では刺身や酢の物で食べるの...
水産加工

ワタリガニ(ガザミ)を炭火焼にする~はっきり言ってこれが一番旨い食べ方だ!

前回、今まで見たことの無いメスのワタリガニが地元で売られている話をしました。↓ ↓内子もたっぷりで本当にメスでこんなものが売っているんだと驚愕しました。コロナの影響なんでしょうかね。豊洲にいくはずが買い手無しなのか・・・。先日、また同じよう...
書籍

更科源蔵『アイヌ語地名解 更科源蔵著著作集Ⅵ』(みやま書房、1982年)

更科源蔵氏は詩人でアイヌ文化研究を行った人物です。晩年は北海学園大学の教授も勤められました。更科源蔵氏の『アイヌ関係著作集』は 全10巻でみやま書房から1981-1984に出版されています。今回は筆者の好きな地名関連の著作集Ⅵの紹介です。以...
地名

函館市汐首(しおくび)の地名由来

旧戸井町、現在の函館市の地名で、今では町名と岬名になっています。古くは「汐くび」とか「塩くひ」などと文献に見られます。『北海道蝦夷語地名解』では、シリ ポㇰの項として、山下 和人汐首ト訛ル永田方正『初版 北海道蝦夷語地名解 復刻版』(草風館...
水産加工

シャコ(蝦蛄)を炭火焼にする~茹でるのとどっちが美味しい?

↓ ↓ 前回はシャコを茹でて頂きました。いつも塩ゆでで頂きますので、鉄板の美味しさでありました。折角のこの季節だけの楽しみです。たまに焼きシャコにしてみようということで、炭火焼にして味わってみようと思います。炭をおこして甲羅を下にして焼く炭...
水産加工

シャコ(蝦蛄)を茹でて食べる~旬の5月は内子がいっぱい

春の、というか初夏でしょうか?シャコが美味しいシーズンの到来です。昔は今の北斗市七重浜でもよく獲れていたそうです。そんな話をうちの親爺が言っていたら、タイミングよく北斗産のシャコが売っておりました。シャコはカニと同じように痛みやすいので、出...
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