新鮮な釣りイカを頂いたので、イカ刺しと塩辛にした!

新鮮な釣りイカ 水産加工
新鮮な釣りイカ
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このブログに何度となく出てきている釣り師Iさん、いつも美味しいお魚を頂いて大変恐縮です。

修理に出していた船がようやく復活したとのことで、早速釣りに行って来たようです。本当はマグロを狙いにいったとのことですが、当日は釣れる気配がしなかったので、要望の多かったイカ釣りにチェンジしたそうです。正味3時間で50杯以上釣り上げたとか・・・。(;゚Д゚)

人に聞いても今年はあまりイカが釣れていない様子、海水温が高いようなので結構深くまで仕掛けを落とさないとイカのいる棚に届かないようです。

そんな中で50杯以上は結構な量です。筆者10杯も頂いちゃいました。今年はイカが本当に高くて安くても1杯300円くらいしますので、活イカだとさらに値段は高くなってしまいます。函館に住んでいるのに新鮮なイカを食べられなくなってきましたね。

折角もらった貴重な新鮮なイカ、もちろんイカ刺しで頂きました♪

イカゴロを外して捌いていく
イカゴロを外して捌いていく

イカは丁寧にやらないと中で墨が噴出したりすると台無しですから、墨の取り外しだけは慎重にやっていきます。

大分身も厚くなってきました。身の厚いイカのイカ刺しはあまり美味しくないという人もいますが、筆者は食感が大事な方なので厚い身が好きです。

厚い身は干物にしても美味しいですね。

秋イカになってきて大分身も厚くなった
秋イカになってきて大分身も厚くなった
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まだ4杯ある
まだ4杯ある

4人家族なのでさすがに6杯も捌いて刺身にすれば十分でしょう。残りの身は天ぷらやフライにするために少しとっておいて、あとはゲソを含めて全て塩辛にしてしまいます。

考えてみれば今年初めての塩辛だなあ・・・。

塩辛造り(赤造り)は以前アップした記事があるので、作り方はそちらを参照して下さい。

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ゲソや残りの身を手ごろな大きさに切ります。そしたら軽く塩を振って混ぜます。イカゴロ(肝)の方には沢山塩を振ります。このまま一晩冷蔵庫で保管します。すると余計な水分が落ちることで臭みが消えます。

塩を振る
塩を振る

ピリ辛系が好きな方は、南蛮とうがらしを入れて混ぜておきましょう。無論、筆者は辛い方が好きです。

とうがらしを混ぜる
とうがらしを混ぜる
一日経ったイカゴロ
一日経ったイカゴロ

イカゴロから余計な水分が落ちますので、表面に付いた塩を水で洗い流します。

洗い流したらキッチンペーパー等で丁寧に水分をふき取りましょう。いやあ、今年もイカゴロ痩せていますね。いつもならこの時期はもっと育っているんですがね。

この量だと全部使ってしまってもいいかもしれませんね。

水洗いして塩を落とす
水洗いして塩を落とす
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あとはイカゴロを割いてスプーン等で掻き出して、イカに混ぜ合わせていきます。ゴロの入っていた袋は捨ててもいいですし、自家消費なら一緒に入れても構わないと思います。

一晩塩漬けしたゴロには十分塩味ついていますので、他に塩を振る必要はありません。どうしても塩辛いのがいい方は加減して追加すると良いですね。

ゴロを混ぜたらもう一晩冷蔵庫で寝かせれば塩辛の完成です。ちょっとゴロ多めかな~くらいですが、多めの方が昔ながらって感じがしますね。

煮沸して冷ました保存ビンにいれて冷凍しておくと、後で酒のつまみやご飯のおともに楽しめます。アニサキスが心配な人も一度冷凍するといいでしょう。

ここまで書いておいて、イカ刺しの写真を撮り忘れていることに気が付きました。(苦笑)

写真は無いですが、それはもう十二分に美味しいイカ刺しでございました。今年もう一回くらい食べたいなあ・・・。(*´Д`)

塩辛の完成
塩辛の完成
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冷凍保存しておこう
冷凍保存しておこう

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