ズワイガニメス(セコ、コッペ、香箱ガニ)を茹でたらタワーになった!

メスのズワイガニ 水産加工
メスのズワイガニ
この記事は約5分で読めます。
↓↓↓他にも水産加工が一杯!ブログ村のテーマはこちら

前回、オスの大きい訳ありズワイガニにをボイルして頂きました。

なかなか大きすぎて鍋に入りきらない状態でしたが、何とか茹でましたよ。

それから一週間もせず、今度はメスガニが一杯150円で売っていましたので思わず買ってきてしまいました。

お前どれだけカニ茹でるんだよ!という読者のツッコミが聞こえてきそうです。しかも冒頭の写真のように、また調子に乗って滅茶苦茶買っちゃいました。確か・・・13杯?!(苦笑)

そんなメスガニ・・・以前はここ道南で売っているのはあまり見なかったのですが、最近が結構見かけるようになりました。

生きているメスのズワイガニ
生きているメスのズワイガニ

ズワイガニのメスは地方によって呼び方が違っていて、福井県から山陰にかけてはセコガニ、京都丹後ではコッペガニ、石川県から北陸では香箱ガニと呼ばれています。

内子や外子が絶品です!

早速茹でて食べていきたいと思います。

スポンサーリンク

鍋にお湯を沸かす

前回同様、自宅にある一番大きい鍋に水を張り、塩を入れて火にかけます。

なかなか大きい鍋ですので、最大の火加減でも沸騰するまでしばらくかかりました。

スポンサーリンク

ズワイガニを入れる

お湯が沸騰したら、甲羅を下にしてズワイガニを入れていきます。

甲羅を下にして入れる
甲羅を下にして入れる

さて13杯入れるとご覧の通り、またしても吹きこぼれそうな状態になってしまいました。

・・・全く進歩がありませんね。(;・∀・)

とりあえず、いつも通りに15分間茹でていきましょう!

全てのカニを投入
全てのカニを投入
15分間茹でる
15分間茹でる
スポンサーリンク

なかなか再沸騰まで時間が掛かってしまいますので、蓋をして待ちます。

そのままだと吹きこぼれてしまいそうなので、しばらく見張っていることに・・・。(笑)

前回同様再沸騰した後も目が離せず、結局15分間鍋を見守ることになってしまいました。

蓋をして再沸騰を待つ
蓋をして再沸騰を待つ
吹きこぼれそうなので火加減と見守りが必要だった
吹きこぼれそうなので火加減と見守りが必要だった
スポンサーリンク

鍋からザルにあける

さて、15分の茹で時間も終了したので、ズワイガニをザルに上げていきます。

茹で上がったカニをザルにあげる
茹で上がったカニをザルにあげる
どんどあげていく
どんどあげていく
スポンサーリンク

1杯、2杯と積み上げていくと、いつの間にかカニタワーに。(;^ω^)

最終的にカニタワーになった
最終的にカニタワーになった
カニタワー完成
カニタワー完成

茹で上がったメスズワイガニを食べる

さあ、早速茹で上がったメスのズワイガニを頂きましょう。

ふんどしの部分を開けると外子がみっちり詰まっています。

外子を口の中に入れるとプチプチとした食感がいいですね。本当に美味しいです。ポン酢なんかに浸けて食べるのが一番オススメですね。

これはこれで美味しいですが、ちょっと内子があるか不安になります。内子食べたいな。

ふんどしを開ける
ふんどしを開ける
綺麗な外子が出て来た
綺麗な外子が出て来た
スポンサーリンク
綺麗な外子
綺麗な外子
小さいなりに身も詰まっている
小さいなりに身も詰まっている

さあ、甲羅を開けてみることに・・・。

内子がありますね。

そんなに多くはありませんが、味噌と内子を楽しめるくらいはありそうです。

甲羅の中に少し内子あり
甲羅の中に少し内子あり
身の方に内子と味噌が詰まっていた
身の方に内子と味噌が詰まっていた

皆さんどうですか?一杯150円と思うと、ほんとメスのズワイガニを買って茹でるのはありだなあと、筆者再認識するところです。

実入りが悪かったり茹でるのに失敗したりしても、一杯150円程度と考えればアリかなあ・・・と。

お子様のいる家庭で食育も兼ねてカニ茹でてみませんかね。(‘ω’)

茹で上がったズワイガニ
茹で上がったズワイガニ

↓ ↓ 他の茹でカニ記事はこちら。(‘ω’)

コメント

タイトルとURLをコピーしました