刺身

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クジラのホホ肉を調理する~刺身と塩焼きは絶品だった!

商業捕鯨が始まり、ミンククジラが水揚げされたのでしょうか・・・。自由市場にも中島廉売にもクジラ肉が並んでいました。 赤身やウネスは意外とどこでも売っているのですが、今回のクジラ肉は見てみるとちょっと変わっている。サシの入った赤身の肉...
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マグロの心臓(ホシ)の刺身(ルイベ)を作る~思わず唸る謎の珍味

自由市場で珍しいものをみかけました。 マグロの心臓です。筆者は舟釣りはやらないので、マグロに出会う事はありませんが、こんな大きい心臓を持つマグロは一体何キロくらいの魚体になるのでしょう。 あんまり珍しいので、魚屋の店主にどうや...
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オニエビ(鬼エビ・イバラモエビ・ゴジラエビ)の美味しい食べ方3選

スーパーで販売していることは無いですが、自由市場や中島廉売でたまに見かけるのがイバラモエビ(茨藻海老)です。その風貌からゴジラエビと呼ばれることもあるそうです。函館ではオニエビという呼び方が一般的ですので、ここではその名称で呼んでいきます...
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平目(ヒラメ)の美味しい食べ方4選

先日、いつもお魚を頂く釣り師Iさんから大きなヒラメを頂きました。この日は同型が7匹ほど釣れたそうで、1匹お裾分けしてもらいまいした。 いつも頂いて大変恐縮なのですが、開けてビックリ!今回はまな板からもはみ出すかなりビックなヒラメです...
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鯵(アジ)の刺身となめろうを作る~1尾で広がるおつまみ世界

中島廉売でアジが一尾180円でした。魚体もまあまあなので、購入して久々にアジの刺身となめろうでも作ろうかと思います。 ここ道南は最近でこそ小アジが釣れますが、基本的にアジは釣れません。(と思っています。) だからなのか道南、いや北海...
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ケムシカジカ(当別カジカ・皮むきカジカ)をカジカ鍋と刺身にする

ケムシカジカ、地元では当別カジカと言いますが、いわゆる旬と呼ばれる時期は秋から冬にかけて抱卵する時期です。当別カジカの子の醤油漬けなんかは、やっぱり美味しいですね。 ↓ ↓ 当別カジカの子の醤油漬け 春から夏にかけ...
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マツカワガレイ(鷹の羽、タカノハガレイ)の刺身を作る

マツカワガレイの名前の由来は鱗がかたくザラザラしていて松の皮のようだという説と、本州の松川という地名の場所で多く獲れていたからという説があるようです。 また道南では別名鷹の羽、タカノハガレイといい、この呼び名は斑紋が鷹の羽に似ている...
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クロソイ(黒ソイ)のフルコース~美味しい食べ方5選

先日、近くのスーパーで活きの良い大きいクロソイが売っていました。初夏のこの季節は大きいクロソイが安く販売されていますね。 今回見つけたクロソイはこの大きさでなんと880円! 確かに良く獲れる季節とはいえ、ビックリな価格です。こ...
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鰯(イワシ)の刺身を作る~活きの良いイワシの美味しい食べ方

朝獲れの新鮮なイワシが市場で売っていました。 魚体も大きく脂の乗りも良いのでこれは買っても損はないだろうと持ち帰ります。 活きも良くなかなかの大きさなのでお刺身で食べるのが一番いいだろうということで捌いていきます。 活き...
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鯨(クジラ)の刺身を作る~即席だれを作って美味しく食べる

スーパーや市場に行くと新鮮な生の鯨肉が売っていました。商業捕鯨が始まったとかつてニュースでありましたので、それで捕獲されたものなのでしょうか。 ウネスなどの希少部位も売っていましたが、今回はオーソドックスな赤身をお刺身にしていただこ...
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ムシガレイ(水草カレイ)の美味しい食べ方4選~コスパも最高!

釣り師Iさんからまた美味しいそうな魚を頂きました。今回の魚はムシガレイ(水草カレイ)です。30cmは軽く超える1枚と普通サイズが1枚です。 なかなか良いサイズをもらいましたので、美味しい食べ方を追求してみたいと思います。大きい方と普...
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エゾキンチャクガイ(蝦夷巾着貝、ババノテ、母貝)の刺身を作る

エゾキンチャクガイ(蝦夷巾着貝)ってご存知ですか?イタヤガイ科の二枚貝でホタテや赤皿貝の親戚になります。巾着袋に似ているからこの名前がありますが、呼び名も地方によって、「ババノテ(婆の手)」「ハハガイ・ババガイ(母貝)」とあります。 ...
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ヤリイカ(槍烏賊)の刺身を作る

道南の夏から秋にかけては真イカ(スルメイカ)ですが、冬から春にかけてはヤリイカが旬を迎えます。 子持ちヤリイカの煮付けも美味しいですが、やっぱりヤリイカは刺身で食べたいところ・・・。 函館人の多くはイカ刺しを作るハードルは低い...
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青つぶ(ヒメエゾボラ・姫蝦夷法螺)の刺身を作る

ここ道南では「つぶ」の種類も豊富です。北海道の人はつぶが馴染み深いですが、本州の人にとっては未知の食べ物です。実際、数十年前に本州に住んでいたときには、周りの人に聞くと「つぶ」を知らない人が多かったです。 やっぱり刺身にする真つぶが...
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ヌマガレイ(カワガレイ)の美味しい食べ方3選

昨年、ブログを始めたばかりの頃、初めて水産品の記事を取り上げたのがヌマガレイでした。正式名称のヌマガレイよりも道南ではカワガレイという人がほとんどだと思います。 ヒレの縞々模様がぱっと見でマツカワガレイと見間違う人もいますが、決定的...
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北寄貝(ホッキガイ、ウバガイ)の刺身を作る~割れホッキでお得!

道南の北斗市や苫小牧市の名産品として、北寄貝があります。ウバガイという名称が一般的でありますが、北海道では北寄貝が共通言語になってます。 そのホッキという呼び名も一説にはアイヌ語由来ではないかと言われていますが、ランポックンの時に触...
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ニジカジカ(ベロカジカ)を捌いて刺身にする

中島廉売でカジカが安かったので、刺身にしようと思い買ってきました。正式名称はニジカジカというらしいですが、ここ道南ではベロカジカのほうが馴染みがあるかもしれません。 ニジカジカという名称はその魚体やヒレが色とりどりであることからくる...
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イシガレイ(イシモチ)の刺身を作る~やっぱり刺身が一番旨い!

前回記事で今年初釣りでイシガレイをゲットしてきました。イシガレイは道南ではイシモチともいいます。スズキ目のシログチも耳石の大きさからイシモチの異名を持っていますが、イシガレイは体表にカサブタのような石がついているのでイシガ...
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ババガレイ(母母鰈・婆鰈)の刺身を作る

釣り師のIさんからまたお魚を頂きました。今回はババガレイですが、二人で飲んだときに「今度ババガレイの刺身が食べたいから、活きの良くてデカいの釣ってきて下さいよ!(笑)」と酔いながら話たのがきっかけであります。それからわずか三日あまり、詳し...
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鰊(にしん)の刺身を作る

中島廉売にいい型の活きの良い鰊が売っていたので、刺身にしていこうと思います。鰊はサバと同じく痛み易いので獲って直ぐのものしか刺身に出来ません。今日の鰊も朝上がりのものです。鰊の刺身が食べられるなんて流通が発達した証拠ですね。 活きの...
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