刺身

スポンサーリンク
水産加工

真鱈(マダラ)を捌いて刺身とアラ鍋にする

当ブログでいつも出てくる釣り師Iさんから電話がありまして、「真鱈とホッケいるかい?」というざっくりしたお話でしたので、「もちろん頂きます!」とお返事をしました。 Iさんはヒラメとサクラマスが主体の釣り師。 真鱈を釣るなんて珍し...
水産加工

メバル(薄目張、ウスメバル)の刺身を作る~捌き方と作り方

夕方の16時頃、ご近所様から舟釣りしたメバルを大量に頂きました。 舟釣りでは結構大量に釣れるという話は聞いていましたが、こんな量を頂くは初めてです。 メバルと言いましたが、正式和名はウスメバルといいます。この道南でメバルと言う...
水産加工

真ゾイ(マゾイ、キツネメバル、タヌキメバル)の刺身を作る~捌き方と作り方

先日、お馴染みの釣り師Iさんから真イカとソイを頂きました。 その前々日ぐらいに、「もうヒラメはいいから、たまにソイとか食べたいっすよ」とか、またしても酔った勢いで上から発言が原因です。(苦笑) それから、二日ほどしたら真イカと...
スポンサーリンク
水産加工

キタムラサキウニを割って刺身で食べる

筆者、ウニがメチャクチャ好きです。料理も焼き、蒸し、天ぷらなど色々ありますが、やっぱり生で刺身で食べるのが大好きです。 ウニって漢字で書くと色々な表記があり、一般的な雲丹という漢字や海胆、海栗なんかもそうです。 北海道で獲れる...
水産加工

大きいヒラメを捌いて料理する①~刺身やカルパッチョで

もはや当ブログでお馴染みとなっている釣り師Iさん。 6月以降はサクラマスからヒラメにターゲットを変えて、日々釣果を積み重ねております。 今年に入って何尾ヒラメを頂いたか・・・正直、覚えておりません。すみません。(;^ω^) ...
水産加工

アマダイ(甘鯛、グジ、アカアマダイ)の昆布締めを作る

↓ ↓ 前回、甘鯛のお刺身を作りました。 非常に甘くて旨味もあり美味しいお刺身でした。 前回も書きましたが、強いて欠点を言えば身質が柔らかいこと。 この欠点を補うために塩を軽く振ったり、昆布で締めたりして余計...
水産加工

アマダイ(甘鯛、グジ、アカアマダイ)の刺身を作る~捌き方と作り方

もう先月のことですが、赤い色をしたお魚を食べたいなあと思って市場に・・・。 真鯛も鮮度よく売っていたのですが、久々に甘鯛も食べたいなあと迷ってしまいました。甘鯛を食べたのは1年以上前に小甘鯛の唐揚げを食べたのが最後だったか・・・など...
水産加工

サメガレイの刺身を作る~捌き方と作り方

サメガレイって家庭ではまず調理しませんよね。 せいぜい柵になった状態でスーパーの刺身コーナーに売られているものを買うくらいでしょうか。 一尾どのくらいの値段かというと、ここ函館では大体2,000円前後かもしれません。 結...
水産加工

カワハギ(ウマヅラハギ・チュンチュン)の刺身を作る~捌き方と作り方

朝揚がりの鮮度の良いカワハギが売っていました。 ここ道南ではカワハギというとウマヅラハギを指すことが多いです。ウマヅラとか言いますね。 でも昔、カワハギ釣りをしたことのある人なら多分、「チュンチュン」と呼びます。 カワハ...
水産加工

エゾメバル(ガヤ)を刺身とアラ汁にする~寄生虫や捌き方

エゾメバル(蝦夷目張)というお魚がいます。ここ道南ではガヤという言い方が一般的です。「ガヤ」の語源は、ガヤガヤするくらい沢山とれたり居たりするからとも言われていますが、真偽のほどはわかりません。 道南での呼び名はガヤが一般的ですので...
水産加工

赤ガレイを捌いて刺身と卵の煮付けをする~捌き方と作り方

写真のアカガレイ大きいですね。 この大きい新鮮なアカガレイがなんと1尾380円!ちょっと驚愕の値段です。まあ、時期によっては安く売っていることもありますが、この大きさでこの安さはコストパフォーマンスは半端ないです。 意外に普段...
水産加工

ハッカク(八角・トクビレ・特鰭)の刺身を作る~捌き方と作り方

よく小樽の方で食べられる「ハッカク(八角)」という魚がいます。 正式名称は「トクビレ(特鰭)」というらしいですが、この魚は焼いても干しても、そして刺身でも非常に美味しい。こんな見た目なのに脂の乗りが非常に良いです。 見た目もア...
水産加工

つぶ貝(エゾボラモドキ・擬蝦夷法螺)の刺身を作る~捌き方と作り方

いつも安いだの、お買い得だの、あるいはもらい物の記事ばかり書いています。見る人によっては非常に貧乏くさいかもしれません。(苦笑) 安いことは決して悪いことでは無いですが、毎回だとちゃんとこずかい貰っているのかと、心配する読者が出てき...
水産加工

ホタテ(帆立)の刺身を作る~捌き方と作り方

はこだて自由市場で美味しそうなホタテが売っておりました。 4枚で800円、1枚200円ですね。 以前、噴火湾での台風被害でホタテ漁が大打撃を受けたことがありました。それからすっかりホタテを食べることが縁遠くなっておりましたが、...
水産加工

鰊(ニシン)を買って切り込みと刺身を作る~捌いたらまさかの結果が!

先日、中島廉売で活きの良い朝揚がりの鰊が1尾150円で売っていました。 結構大きいサイズですので何の料理で食べても良さそうです。 塩焼きとか開きとか色々迷いましたが、大きい魚体で脂も乗っていそうだったので、買って帰り久々に鰊の...
水産加工

イワシクジラ(鰯鯨)の刺身を作る

道南は年末年始に鯨汁を食べる習慣があると以前お話ししました。 函館は昔捕鯨も盛んであったので、鯨のベーコンや刺身、竜田揚げ等を食べる習慣がありました。 今は鯨は高級ですので普段食べる機会はめっきり減りましたが、やっぱり正月なん...
水産加工

アイナメ(鮎並、アブラコ、油子)の美味しい食べ方①~お刺身を作る

↓ ↓ 前回の記事で釣り師Iさんから頂いたアイナメを捌きました。 今回はその食べ方第一弾でお刺身を作っていきます。もう、皮を引いた時点で脂のりのりですので、これは美味しい一品になること間違いなしです。...
水産加工

真鱈(マダラ)の捌いて刺身(昆布締め)を作る~真鱈の捌き方

11月下旬から市場に真鱈が出回ってきましたが、今が旬の魚なので是非食べたいですね。 特に、1本まんま買うと中に白子(たち)や真子(真鱈子)が入っているので、当たりを引くと非常にお得です。ただ、最近は少し腹を割いて中が何かわかるように...
水産加工

鰊(にしん)を食べ尽くす~簡単マリネと刺身・白子煮・骨せんべい

一時期、イワシと同じでニシンも高くなりましたが、ここ1~2年は価格が落ち着いてきています。大分獲れるようになったからでしょうか。 地元の北斗産ニシンも出回り、鮮度も大きさも良くこれで1尾100円程度なので安く感じます。数年前は鮮度の...
水産加工

白貝(シロガイ・サラガイ)の刺身を作る~シロガイの捌き方

以前もシロガイに関しての記事を書きました。 二枚貝ですが、表面がスベスベしたやつとザラザラしたやつがあります。今回はザラザラしたやつですね。スベスベしているとサラガイで、そうでないやつはアラスジサラガイかベニザラガイ、今回のは後者の...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました