頂いたヒラメを捌いてお刺身にする~脂も乗って美味しくなった!

活きの良い平目 水産加工
活きの良い平目
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いつも釣ったお魚を持ってきてくれる釣り師Iさん、先日も非常に立派なヒラメを頂きました。

全長52cmの立派な型でした。

こんなヒラメ買ったら一体いくらするんでしょうねえ・・・、一週間分の食費が消えそうな気がします。(笑)

今回はIさんにちゃんとお刺身にして食べましたよ!という報告も兼ねて刺身にするまでをアップしました。という訳で、今回はただの読み物なので、刺身の手順は過去記事を見て下さいね。

約52cmのヒラメ
約52cmの魚体

9月に頂いたときは脂も無く身が薄い状態でした。Iさんとも話していましたが、夏のヒラメはやっぱり時期的にダメなんですね。それに比べると今回のものは、厚みが増して重厚感が圧倒的にありますね。

活締めになって血抜きもされていますので、身に触った感じもプリッとしています。

これを頭を落として内臓を取り出して中の血合いをきれいにします。

内臓を傷つけないように頭をおとす
内臓を傷つけないように頭をおとす
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ヒラメのハラスの中の血合いを除いた状態
血合いをきれいにする

水気を拭いたら準備完了。(‘ω’)

あとは5枚卸しにして柵とりしていきます!

頭と内臓など落としたヒラメ
頭と内臓など落としたヒラメ

いいですね~ちょっと包丁を入れただけで身に脂身を感じます。

今回のヒラメはお刺身が期待できそうです。(*´ω`)

縁側も大きくなってますね。

4分の1柵取したヒラメ
なかなかの肉厚
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半身捌いたヒラメ
半身捌く

さて、5枚卸しの完了です。

大皿に乗りきらない量です・・・4人家族で食べきれるのか??

と思っていたら、親戚から明日遊びに来ると電話が!

これで全部で7人になるので刺身パーティーになりそうです。(笑)

柵取されたヒラメ
柵とり完了

あとはハラスの部分や縁側をはずして皮を引いていきます。

ハラスと縁側をはずしたヒラメの柵
ハラスと縁側をはずす
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皮を引く
皮を引く
皮を引いて柵の完成
皮を引いた状態

皮を引いたら後は、中骨の部分をそぎ落とせば柵の完成です。

いやはやすごい量ですね。(;゚Д゚)

ヒラメ一尾分の柵
ヒラメ一尾分の柵
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ヒラメのアラも、当然無駄なく利用させて頂きます。肝も大きくていいですね。

頭からエラをはずして、内臓は胃袋と肝を使います。

胃袋はしごいてぬめりと取って、肝は適当な大きさに切り分けます。

ヒラメの頭と内臓
ヒラメと頭と内臓
ヒラメの胃袋と肝
胃袋と肝
適当な大きさに切られたヒラメのアラ
適当な大きさに切る
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ヒラメのアラはお吸い物やアラ汁に使います。

縁側の骨からいい出汁がでますよ。

さあ、アラの処理も終わったら、刺身を作っていきます。

柵から削ぎ切りにしながら大皿に盛り付けていきます。

食感とか味とか、十二分に楽しむため少し厚め切っても、大皿二枚になりました。

今回は刺身としゃぶしゃぶで堪能させて頂きました!無論、アラはお吸い物にしています。

家族、親戚でヒラメパーティーでした。

あらためて釣り師Iさん、いつもありがとうございます。(*´ω`)

ヒラメのお刺身
ヒラメのお刺身

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