ハチビキのアラ汁を作る

ハチビキのアラ 水産加工
ハチビキのアラ
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前回ご紹介したハチビキという魚、赤い色をしているのに実は白身魚というレアなお魚をお刺身にして頂きました。

↓ ↓ ハチビキのお刺身

前回の投稿日が11/1でしたので、もう二か月も経ってしまいました。

あっという間にお正月ですよ!(;・∀・)

いやー、完全に更新さぼり過ぎです。

新年を迎えましたので今年の目標を昼間にチマチマ考えておりました。

目標の一つにブログ更新をあげておりますので、今年はもっと更新していきたいなと思っています。

二日に一回、いや三日に一回、少なくても週イチくらいで・・・頑張ります。(笑)

さて、赤い色をした白身魚のハチビキ、余った部位をアラ汁にしていきたいと思います。

一体どんな味になるのか想像も付きませんね。

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アラを捌いて処理する

アラを適当な大きさに切り分けます。

カマは半分に、中骨はブツ切りにしたり、頭は兜割にしたりとやっていきます。

エラは生臭くなるかもしれないので、今回は取り除いていきましょう。

カマは半分に分ける
カマは半分に分ける
中骨はブツ切りに
中骨はブツ切りに
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エラは取り除こう
エラは取り除こう
頭は半分に割ってしまおう
頭は半分に割ってしまおう
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霜降り作業をする

アラの処理が終わったら、霜降り作業をしていきます。

お湯を沸かしてアラにかけて、そのあと血や汚れを水で洗い流します。

鍋にお湯を沸かして沈めるスタンダードなやり方でも構いません。筆者面倒くさいのでこんな雑なやり方です。

霜降り作業をする
霜降り作業をする
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出汁をとる

鍋に水を入れて沸かしながら出汁をとっていきましょう。

今回はハチビキからどんな出汁がとれるか全く分からないので、無難に昆布だけで出汁をとります。

昆布を入れて沸かしながら、沸騰直前には昆布をあげてしまいましょう。

昆布で出汁をとる
昆布で出汁をとる

ハチビキのアラを入れて煮だす

さて、あとはハチビキのアラを沸騰したお湯に入れて、煮だしていきます。

はじめ強火にして再沸騰したら、中火にしてアクを適宜除きながら、最後は中火から弱火にして出汁がでるようにしていきます。

ハチビキのアラを入れる
ハチビキのアラを入れる
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中火で煮だしてアクをとる
中火で煮だしてアクをとる

調味料で味を調える

20~30分程度、煮だしてアクも収まったら調味料で味を調えていきましょう。

今回は醬油ベースに酒やみりん、あとは塩を少々いれました。

調味料で味を調える
調味料で味を調える

ハチビキのアラ汁の完成

さて、ハチビキのアラ汁が完成しました。

とても透き通ったものに仕上がりましたが、その味はどうでしょうか。

ああ、見た目は赤身なんですが、やっぱり味は白身魚の淡泊な味です。しかも、同じ白身魚のヒラメやタイなどは脂があって濃厚の味わいなのですが、このハチビキは脂もなく淡麗な味ですね。

サッパリしすぎて、ちょっと物足りないかもしれませんが、これはこれで美味しいですね。(‘ω’)

ハチビキのアラ汁
ハチビキのアラ汁

↓↓他にもこんなアラ汁がありますよ(‘ω’)

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