カスベのほっぺ(ホホ肉)の唐揚げを作る~おつまみに最高な一品

カスベのホホ肉 水産加工
カスベのホホ肉
この記事は約3分で読めます。
↓↓↓他にも水産加工が一杯!ブログ村のテーマはこちら

真カスベのほっぺが売っていました。

この2パックで200円ちょっとなので安いと思います。

カスベと言えば、北海道でスタンダードな食べ方は煮付けです。

じゃあ、このホホ肉はどうやって食べるのかというと、唐揚げがめちゃくちゃ美味しいです。

↓ ↓ 過去記事

カスベというエイの一種は唐揚げにすると美味しいのは前にも紹介しました。

そのカスベの中でももっとも唐揚げで美味しい部位の一つがホホ肉です。(筆者の感想)

プルンとした感じ
プルンとした感じ

身の表面はプルンとしていて、中に軟骨が入っています。

このまま衣付けて揚げることにより、中はホクホクでジューシーな唐揚げになります。

早速作っていきましょう。

軟骨部分が通っている
軟骨部分が通っている
スポンサーリンク

大きめのものを適度な大きさに切る

小さいものはそのままで、ちょっと大きいなあと思われるホホ肉を半分程度に切ります。

1つ約4cm程度くらいが一口サイズ食べ易いし、火も通りやすいと思います。

切り方は楕円のものを半分にして、切ったものが丸くなるようにして下さい。

一口サイズに切り分ける
一口サイズに切り分ける
スポンサーリンク

軽く塩を振っておく

余計な水分を出すために、軽く塩を振って10分程度置いておきます。

余計な水分が出てきますので、キッチンペーパー等でふき取って下さい。

塩を振っておく
塩を振っておく
スポンサーリンク

塩胡椒を振って衣を付ける

塩胡椒を振って味付けをして、片栗粉や小麦粉で衣を付けます。筆者は片栗粉をチョイスしました。

後片付けが面倒なので、下のようなタイミーパックを使います。

袋に塩胡椒や片栗粉を入れてよく混ぜたら、その袋の中にホホ肉をいれます。

そうしたら、よく振って満遍なく衣と塩胡椒を付けます。

塩胡椒と片栗粉を入れて混ぜる
塩胡椒と片栗粉を入れて混ぜる

170~180℃で揚げる

油を温めて約170~180℃で揚げていきます。

表面に付いた余計な粉を払いながら、油の中にホホ肉を投入します。

浮いてきてキツネ色になったら上げてバットの上で油をきります。

170~180℃で揚げる
170~180℃で揚げる
キツネ色になったら浮いてきたら上げる合図
スポンサーリンク
余熱で火をいれる
余熱で火をいれる

カスベのほっぺの唐揚げの完成

カスベほっぺの唐揚げ
カスベほっぺの唐揚げ

カスベのホホ肉の唐揚げが完成しました。

冷めると衣が水分を含んでしまいベチャっとなりますので、熱々のうちに頂きます。

熱々ホクホクの中からジューシーな旨味が溢れてきます。

繊維のように裂ける肉質、まるで鶏肉のようです。なかにあるコリコリとした軟骨がアクセントになり、旨味と食感が合わさって絶妙な美味しさです。

鶏肉とは違って脂身はありませんから、揚げているのにくどくなくヘルシーです。

もし、カスベのホホ肉を見かけたら一度試してみませんんか。(‘ω’)

ジューシーで旨い
ジューシーで旨い

↓ ↓ カスベは捌くとこんな感じ(;^ω^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました