イシガレイ(イシモチ)の唐揚げを作る~姿揚げで骨ごとバリバリ

釣れた中型のイシガレイ 水産加工
釣れた中型のイシガレイ
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↓前回の釣行、外道ばかり釣れて意気消沈して帰路につきました。それでも釣れないなりに、釣れた魚は文字通りネタ(記事)にしようと頑張っています。(笑)

ネタの最後は中型のイシガレイの唐揚げで締めたいと思います。折角なので一尾まるごと姿揚げにしていこうと思います。

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エラと内臓を取り除く

エラの部分から包丁を入れてエラごと内臓を抜き出します。

苦玉をつぶさないように気を付けて下さい。内臓を出したら、飲まれた釣り針と飾りが出てきました。包丁が欠けてしまうので、釣り針を飲み込んだ場合は気を付けたいですね。

真鱈なんか一匹まんま買うとたまにデカい釣り針入ってることありますね。(笑)

エラと内臓を取り除く
エラと内臓を取り除く
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石を取り除く

イシガレイの表面に付いた石を包丁で削いでいきます。下の方に見える大きいものはもちろんですが、中心部に縦に通る石も剥いでしまった方が良いでしょう。

イシガレイの石を剥ぐ
イシガレイの石を剥ぐ
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カレイを開いて下処理する

カレイを開いて下処理をしていきますが、五枚卸しをするような要領で行っていきます。

中心から縦に切れ目を入れて両側を骨にそって切っていきます。

5枚卸しのようにすべて剥ぎ取らず、縁側の手前あたりで止めておきます。表側と裏側両方行ってください。

5枚卸しの要領で切れ目を入れていく
5枚卸しの要領で切れ目を入れていく
表側完了
表側完了
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裏側完了
裏側完了

塩を軽く振って冷蔵庫で一晩寝かせる

塩を両面に軽くふって冷蔵庫一晩寝かせて余計な水分を落とします。

一晩、冷蔵庫に入れておくと水分も抜け、ほどよく乾燥します。

一晩たったイシガレイ
一晩たったイシガレイ

衣を付けて二度揚げする

表面や中の骨にもまんべんなく片栗粉をまぶしていきます。まぶし終えたら、余計な粉を払って油で揚げます。160℃程度の温度(火加減なら弱火)で揚げていきます。

ある程度まで揚がったら、一度油から出して冷めるまである程度置いておきます。

衣をまんべんなく付ける
衣をまんべんなく付ける
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油で揚げる
油で揚げる
はじめは弱火で160℃程度
はじめは弱火で160℃程度
一度上げて冷ます
一度上げて冷ます
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しばらくしたら180℃程度(火加減なら中火)で、二度揚げしていきます。

すぐにキツネ色に変わってきますので、色が変わったら上げて完了です。

中火で180℃程度
中火で180℃程度
キツネ色に変わったら上げる
キツネ色に変わったら上げる
バットで余計な油をきる
バットで余計な油をきる
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イシガレイの唐揚げの完成

イシガレイの姿揚げが完成しました。ポン酢に紅葉卸しが一番オーソドックスな食べ方かもしれませんが、お好みのタレでお召し上がりください。

ちょっと尾びれが曲がって見た目今イチになってしまいました。

骨までパリバリ食べられるので、つまみにしたらハイボールや酎ハイなど炭酸系のお酒がぐいぐい消費されることでしょう。同日釣れた小さいマコガレイの煮付けもおまけにどうぞ。(笑)

以上、外道祭りの顛末でございました。最後までお付き合い頂きありがとうございます。(‘ω’) 

イシガレイの唐揚げ(姿揚げ)
イシガレイの唐揚げ(姿揚げ)
マコガレイの煮付け
マコガレイの煮付け

↓イシガレイは刺身も絶品です(‘ω’)

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