ごっこ(ホテイウオ・布袋魚)の唐揚げを作る~おつまみに最高な一品

干しごっこ 水産加工
干しごっこ
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道南で有名なごっこ汁、ちょうど今が旬で美味しい時期です。

↓ ↓先日、筆者の家庭でも今シーズン初ごっこ汁を作りました。

ごっこの代表的な料理はやっぱりごっこ汁なんですが、実は唐揚げもめっちゃ旨い!

お酒のおつまみに超ピッタリです。すごく手軽に作れますので、非常にオススメな一品です。

ごっこは生のものではなく、干したごっこを使います。干すと適度に水分が抜けて身が締まりますので、軟体部分が多いごっこは多少水分が抜けないとベチャベチャになりますので、必ず干したごっこを使ってください。干したごっこは冷凍状態で大体250~300円程度で売られています。

昔、オスのごっこは二束三文でしたので、大量に干しておいたものですが、今は結構いい値段なので干しごっこを買った方がいいかもしれませんね。

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一口サイズに切り分ける

唐揚げを作るために切り分けておきます。冷凍の干しごっこなら解凍しておき処理します。

まず、口の部分は刺さりますので切り落としておきます。

今回は干しごっこの半身を唐揚げにしますので、半身分を一口サイズに切っていきます。

口ばしを落とす
口ばしを落とす
一口サイズに切り分ける
一口サイズに切り分ける
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衣を付けて揚げる

あとは、余計な水分をキッチンペーパー等で拭きとって衣を付けて揚げていきます。

衣はタイミー袋などに片栗粉と塩胡椒をいれて、袋の中にごっこを入れて振ると汚れなくて後始末も簡単です。衣が付いたら170~180℃の油で揚げていきます。

初め沈みますが、浮いてきたらOK。1分半くらいで揚がります。

脂で揚げる
脂で揚げる
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ごっこ(ホテイウオ、布袋魚)の唐揚げの完成

ごっこの唐揚げが完成しました。揚げる前にしっかり水分を取らないとベチャっとしてしまいますから、そこだけ気を付けます。ごっこって軟体なのであっさりなイメージですが、意外に脂も感じるんですよね。

しっかり水分をきっていれば、外はカリっとして食べるともちっとした食感が味わえます。軟骨部分もバリバリ食べられます。お好みで一味唐辛子をかけたり、ポン酢で食べたりですが、下味が付いているのでそのままでも美味しいです。

道南の冬の味覚ごっこ。道外の方はもし旅行で来られたら、是非ごっこの唐揚げを召し上がってみて下さい。きっと新しい味覚に巡り合うことでしょう。(‘ω’)

ごっこの唐揚げ
ごっこの唐揚げ

↓ ↓ ごっこ汁の作り方はこちら(‘ω’)

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