水産加工

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鰊(にしん)の刺身を作る

中島廉売にいい型の活きの良い鰊が売っていたので、刺身にしていこうと思います。鰊はサバと同じく痛み易いので獲って直ぐのものしか刺身に出来ません。今日の鰊も朝上がりのものです。鰊の刺身が食べられるなんて流通が発達した証拠ですね。活きのいい鰊の選...
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鮭とばスライスを作る

今回も鮭とばを作っていきますが、スライス状にした鮭とばを作りたいと思います。鮭を捌いて干す捌いて干してある程度乾くまでの工程は以前の記事を参考にして下さい。乾いた鮭を切る干してある程度(一週間ほど)乾いた鮭を切っていきます。今回は半身を丸ご...
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平目(ヒラメ)の煮付けを作る

以前いただいた釣りヒラメ、大きいやつとばかでかいやつはお刺身になりましたが、小さい方の2尾を煮付けにしました。どうしてもヒラメは刺身というイメージがありますが、煮付けも抜群に美味しいですよ。ヒラメを捌く表面のウロコを金タワシで取っていきます...
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イカの一夜干しを作る

↓前々回記事で釣り師Iさんより頂いた真イカ、最高のお刺身とイカゴロ醤油漬けルイベになりました。頂いたイカは3杯だったので、記事も3つまで引っ張りたいと思います。(笑) 最後は干物ということで、あまったゲソを一夜干しにしました。冷蔵庫を使った...
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イカワタ(イカゴロ)の醤油漬けを作る

↓前回記事で釣り師Iさんより頂いた真イカ、活き活きしていましたので最高のお刺身なりました。そのイカゴロも新鮮な状態です。捨てるのは当然勿体ない!そのまま生で食べてもよかったのですが、今回は醤油漬けにして酒のあてにしていきたいと思います。味噌...
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真イカ(スルメイカ)の刺身を作る

冬場のヤリイカもありますが、ここ函館で「イカ刺し」と言えば、ほぼ間違いなく真イカ(スルメイカ)の刺身を意味することでしょう。6月の漁解禁から冬まで刺身として出回ります。今年はかつてない不漁で、真イカの値段もとんでもなく高騰しております。なか...
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アイナメ(鮎並・油子・アブラコ)の刺身と煮付けを作る

また釣り師の方からもらったバキバキのアイナメを刺身にしていこうと思います。婚姻色の金色に染まって綺麗ですね。私の住む道南ではあまりアイナメという人は少ないかもしれません。どちらかと言えば油子(アブラコ)と話す人が多いです。刺身も煮つけも焼き...
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平目(ヒラメ)のアラでお吸い物を作る

前回お刺身を作りました。大きいものの他にバカでかいのが陰で刺身になりましたが、当然アラが残ります。生まれついての貧乏性としては、捨てるのが勿体ないのでこれをアラ汁やお吸い物にします。このアラ汁とお吸い物を分けるラインを今イチ自分でも線引きで...
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ヒラメ(平目)の刺身を作る

また釣り師の方からヒラメを頂きました。大きいのと小さいのとバカでかいのと・・・。バカでかいのを刺身にするといいのでしょうが、写真を撮りながらは少々骨が折れるので、大きいので写真に収めてみました。ウロコをおとすざっとタワシなどで表面のぬめりを...
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ホウボウの刺身とお吸い物を作る

この赤い魚はホウボウという魚ですが、海底を這い回るので這うがホウボウに転訛した説や、浮袋を使ってボーボーと鳴くのでホウボウになった説があります。カナガシラという魚と似ていますが、胸ビレを広げると青くて綺麗なことが特徴です。釣り上げるとボウボ...
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黒ソイ(クロソイ)の刺身とアラ汁を作る~寄生虫に注意しよう!

また知り合いの釣り師から釣りたて新鮮なお魚・・・今回は大きい黒ソイを頂きました。よっしゃということで頂いた黒ソイを捌いて刺身にしていきます。手元に届いたときにはまだ活きていましたよ。('ω') 黒ソイは何と言っても、大きければ大きいほど脂が...
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イカゴロ(イカワタ)の味噌漬けとイカ塩辛を作る

イカを丸ごと買ってきて塩辛に加工するのもよいのですが、それではコスパが悪すぎます。今年は過去最低の漁獲量でしたので、イカの値段は半端無く高いです。そんな状況ですから、普通に身は刺身で食べたいと思ってしまいます。じゃ、塩辛漬けられないじゃない...
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刺身パーティーをする

知り合いの釣り師から50cmもある黒ソイとホウボウ、さらにヒラメ3枚を活きのいい状態で頂いた。この魚たちを眺めながら、全部捌くのしんどいなあ・・・なんて思いましたが、今日は休みだし朝から頑張るか!と捌いていったのでありました。詳細は編集して...
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鮭とばを作る~生鮭からの作り方

秋鮭の季節ですねえ・・・。秋鮭といえば「とば」を作らねばならないでしょう。鮭とばって地味に美味しくて食べすぎてしまうんですよね。筆者は長時間の運転には耐えられません。普通の人ならガムを噛んだり飴を舐めて眠気をしのぐのでしょうが、私は鮭とばを...
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にしん漬けを作る~そのレシピと作り方

爆弾低気圧がきて、ついにここ道南函館にも雪が降りました。もうすぐ冬とはいえ突然の寒さに戸惑ってしまいますが、寒さも悪いことだけではありません。寒くなるとにしん漬けの季節です。人によっては魚漬けといいます。家々の庭先に大根が吊るされるようにな...
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バカガイ(アブラガイ・アオヤギ)を捌く

今回、バカガイが100g70円と比較的安かったので買ってきて刺身にしようと思います。貝を外した剥き身を千葉県の地名からとってアオヤギ(青柳)と言うようです。道南ではアブラガイの名前の方がなじみ深いかもしれません。私も子どもの頃はアブラガイと...
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真鱈の卵(マダラ子・真鱈子)の醤油漬けを作る

前回の三色丼で画竜点睛を欠いてしまったようなので、魚卵醤油漬けの中ではめちゃくちゃ美味しい真鱈子の醤油漬けを作っていきます。ほんとにこれは食べたことが無い人は食べる価値ありです。新鮮な真鱈子を手に入れるまずは、何といっても新鮮な真鱈子を手入...
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当別カジカ(ケムシカジカ)の子(卵)の醤油漬けを作る

以前取り上げた当別カジカ、春先でしたので抱卵していませんでした。いよいよ秋でメインシーズン突入ということで、鍋やみそ汁に入れてもプチプチとした食感が美味しいのですが、どんぶりにしたいので今回は当別カジカの卵の醤油漬けを作ります。卵をほぐす卵...
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ホヤ(海鞘)の塩辛を作る~寄生虫や捌き方

みなさんはホヤは好きですか?筆者は大好きです。どのくらい好きかというと、旬の時期なら一週間に2回は買って来ます。(笑)栄養も豊富だし、食べた後の何とも言えない甘みが美味しく感じます。そんな好き嫌いが分かれるホヤですが、今回は塩辛にしていきた...
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トゲカジカ(なべこわし)の三平汁と唐揚げを作る

さて、前回ここまで捌き下準備が整いました。この前には当別カジカを味噌仕立てのカジカ汁にしましたので、今回は塩味の三平汁と唐揚げを作っていきたいと思います。お湯をかけてぬめりをとる前回おろしたカジカ前回おろしたカジカに熱湯をかけて表面のぬめり...
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