@函館生活

水産加工

真鱈(マダラ)の白子で味噌漬け焼きを作る

冬と言えばやっぱりマダラの季節です。冬のマダラといえばやっぱりマダチ(白子)が美味しい。マダチと言えばタチ天(天ぷら)やタチポン(ポン酢に付けたもの)が有名ですね。筆者も大好きでシーズンに一回は食べないと気が済みません。(笑)今回も、鮮度の...
地名

南富良野町幾寅(いくとら)の地名由来

今年は寅年ということで、ちょっと「寅」の付いた北海道地名をご紹介。南富良野町に幾寅(いくとら)という地名があります。ちょっと聞くと変わった地名だなと思いますが、そこは北海道です、すぐにアイヌ語が由来の地名と気が付くことでしょう。『角川日本地...
雑記

2021年ラスト釣行~大物マコガレイゲット!

12月上旬、2021年の締めくくりとしていつもの築港へ正午過ぎにマコガレイ釣りに出かけました。秋のカレイ釣りというと9月下旬から始まって、10月の体育の日あたりが一番釣果が良かったのですが・・・それはもう25年以上昔の話です。年々、フグの勢...
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水産加工

しめ鯖(シメサバ)を作る~こんな方法あったのか目から鱗の作り方

先日、近くのスーパーで活きの良い鯖が売っておりました。これがまた丸々と太っていて美味しそうです。お値段を見ると、なんと398円・・・安い。これだけ活きが良くて、この大きさのサバなら普段の市場ではゆうに1,000~1,500円はするところです...
道の駅

道の駅 しかべ間歇泉公園②

先月鹿部の道の駅に行ってきました。久々に行くと結構な頻度でレイアウトや装飾が変わっていますので、頑張っているんだなあという印象を受けます。↓ ↓ 前回記事まず入ると、出汁と七飯町の卵PRが半端無いですね。出汁とななエッグ根昆布出汁とモンドセ...
ブログ運営

ブログ運営もうすぐ3年~2021年もありがとうございました!

今年もいよいよ数時間を残すのみとなりました。このブログも先月 11月に40000pvを達成しました。当初はこんなに見てもらえるとは思いませんでしたが、皆さまに支えられて気づけばもうすぐ丸3年を迎えようとしています。毎年年末にサイト内ランキン...
地名

南茅部臼尻(うすじり)の地名由来

臼尻は函館市に合併された旧南茅部町の地名です。臼尻村として昭和16年まで存在し、その後は南茅部町に統合されます。その臼尻という地名も遡ると江戸期にその名前を見ることができます。臼尻村役場跡碑臼尻という地名の由来を『角川日本地名大辞典』から紐...
水産加工

めふんの醬油漬けを作る~日本酒に合う最強の珍味の作り方

先日、生鮭から鮭とばを作る記事を書きました。今年の鮭とばも美味しくできて大満足です。ビールが美味しくて仕方ありません。その続きで鮭の白子を使った味噌漬け焼きの記事。これもつまみに最高。どんどん酎ハイが無くなります。というわけで、今回が酒のつ...
水産加工

鮭の白子で味噌漬け焼きを作る~つまみに最高の一品

先日、今年も生鮭で鮭とばを作った記事を書きました。本当に今年は鮭が高価ですね。このフレーズ何回書いているんだろうという感じですが、そんなお高い鮭の内臓等・・・捨ててしまうには勿体ない。イクラは皆さま醬油漬けにして食べると思いますが、他の部位...
イベント

2021はこだてクリスマスファンタジー

先日、はこだてクリスマスファンタジーに行ってまいりました。正直、若いカップルが行くものだと思っていますので、人生に迷ってる筆者みたいなオッサンがいっていいのかとも思いましたが、今年も少し顔を出してみます。夕焼けの巴大橋少し時間が早いので函館...
水産加工

生鮭で鮭とばを作る2021

今年は道東の影響もあって生鮭がめちゃ高です。当然、生筋子も高いので水産加工を趣味としている筆者には大打撃でありました。それでも、もう先月の話ですが、一度くらいは鮭とばを作ろうと生鮭のオスを二本買ってきました。一尾1500円・・・もう高いか安...
水産加工

真鱈子(タラコ、マダラコ)の醬油漬け2021~レシピと作り方

今年もマダラのシーズンがやって来ました。マダラって本当にコスパの高い魚で、焼いても煮ても鍋でも美味い。揚げても身はフライに、白子はタチ天が最高です。真子は道南の家庭ではほぼほぼ、どの家庭でも作るのでは?という大根の千切りとの子和えが馴染み深...
水産加工

シータイガー(天然ウシエビ)を塩焼きにする~シンプルで美味しい食べ方

先日、市場で珍しいエビが売っていました。その名もシータイガー・・・皆さんあまり聞き覚えが無いかもしれません。でもブラックタイガーという名前は馴染みがありますよね。和名ウシエビで東南アジアでよく養殖されて日本に輸入されるやつです。養殖のタイな...
水産加工

真ゾイ(マゾイ、キツネメバル、タヌキメバル)のアラ汁を作る

↓ ↓ 前回はマゾイのお刺身の記事を書きました。いやはや、こんなにマゾイが美味しいと思ったのは初めてです。食感も良く本当に脂が乗って活きが良くて美味しかったですね。今回はそのマゾイのアラ汁の記事になります。まずはアラの処理をしていきましょう...
水産加工

真ゾイ(マゾイ、キツネメバル、タヌキメバル)の刺身を作る~捌き方と作り方

先日、お馴染みの釣り師Iさんから真イカとソイを頂きました。その前々日ぐらいに、「もうヒラメはいいから、たまにソイとか食べたいっすよ」とか、またしても酔った勢いで上から発言が原因です。(苦笑)それから、二日ほどしたら真イカとソイが自宅に届けら...
水産加工

砂エビ(アムールエビジャコ)を唐揚げにする~お手軽な作り方

さて、前回砂エビという道東で獲れる小エビの塩ゆでを作りました。ただ塩ゆでにしただけなのに、なかなか美味しゅうございました。(笑)道東出身お向かいの老婦人がオススメするもう一つの食べ方が唐揚げです。エビの唐揚げって結構難しいんですよね。エビの...
水産加工

砂エビ(アムールエビジャコ)を塩ゆでにして食べる

道東の方で砂エビというエビが獲れます。厚岸でよく獲れるようで、他の魚種の底引き網に掛かってくるそうです。正式にはアムールエビジャコというそうですが、砂エビという呼び名が一般的で函館自由市場でも砂エビの名称で売られています。あんまり珍しいので...
雑記

にしん漬けを漬ける2021年

今年も来ましたね、爆弾低気圧。先週あたりからすっかり寒くなってしまいました。寒くなったらやっぱり漬物を漬ける季節到来というわけで、今年も先週の11月17日に恒例のにしん漬けを漬けました。詳しい漬け方は過去記事をご覧ください。こうやってブログ...
水産加工

イカの塩辛赤造りの作り方2021~3種の激辛唐辛子で作る

これも地球温暖化のせいなのでしょうか。今年の真イカ漁も圧倒的な不漁です。なんか昨年もこんな文章を書きましたが、今年はそれ以上の不漁といっていいかもしれません。いつもならイカを10杯ほど買ってきて塩辛を漬けるのですが、今年は高すぎてそんなわけ...
水産加工

ヒラメ(平目)の昆布締めを作る

釣り師Iさんから今年もいくらヒラメをもらったことか・・・。もはや数え切れないほどですが、先日もらったヒラメも刺身にしたり、カルパッチョにしたりと堪能させて頂きました。ふと、まだブログで紹介していないのも昆布締めくらいかな・・・と思い作ったこ...
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