牡蠣でしゃぶしゃぶをする~大粒の広島県産牡蠣は最高に旨い!

生食用牡蠣 水産加工
生食用牡蠣
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筆者、牡蠣が大好きです。冬の牡蠣はもちろん夏の岩ガキも大好物です。

最近はコスト面から森町噴火湾の牡蠣を食べることが多いですが、今シーズンだけでも森産の他に知内産、サロマ産、厚岸産、仙鳳趾、北斗峩朗とこの広島県産と7つの産地のものを食べました。

こう並べてみると結構な頻度で牡蠣を食べていますね。(笑)

今のところノロウイルスにやられていません。

前にも書いたかもしれませんが、この広島県産カネシゲ水産の牡蠣はお気に入りの一つです。

1パック500gで販売ですが、大体1,300~1,700円前後で販売しています。消費期限前日とか当日になると結構値下がりしています。今回も期限間近の牡蠣を1,400円でお買い上げです。

500gですから1,400円ですと100g当たり280円です。この値段だと森町産牡蠣でもコストで勝てません。しかも大粒の牡蠣ですのでかなり安い方になりますね。消費期限が近いと生食をためらってしまいそうですが、牡蠣はもともと生命力が強いのでノープロブレムです。もし心配なら火を通す料理をすればいいだけですしね。

さて、今回は生食と加熱調理の中間、しゃぶしゃぶで楽しもうと思います。

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牡蠣を塩水で洗う

まずは牡蠣を塩水で洗っていきます。海水程度3%の塩水を作りその中で振り洗いして汚れやゴミを落としていきます。

いやあ、蓋を開けてみると本当に大きい牡蠣ですね。超うまそうです。

洗い終わったらザルにあけて水を切ります。プリプリの牡蠣ですね。

広島県産の大粒の牡蠣
広島県産の大粒の牡蠣
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塩水で振り洗いして汚れを落とす
塩水で振り洗いして汚れを落とす
ザルにあけて水を切る
ザルにあけて水を切る
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出汁をとる

お好みの出汁を取って下さい。昆布とカツオの一番出汁がスタンダードですね。

出汁をとる
出汁をとる
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具材を用意する

しゃぶしゃぶなので牡蠣だけでもいいのですが、500gしかないのでお腹いっぱいにはなりません。野菜やキノコなど他の具材も入れて食べたいと思います。

今回は舞茸、ブナシメジ、レタス、長ネギと余っていたコンニャクです。

具材を準備する
具材を準備する

牡蠣をしゃぶしゃぶで頂く

あとは出し汁が沸いたら具材を入れ、適当に牡蠣を鍋にくぐらせてポン酢で頂きます。

ちょっと一度に野菜を入れすぎですね。温度が下がってしまっています。誰だ鍋奉行!

再沸騰まで待ちきれませんので、牡蠣を出汁にいれてしゃぶしゃぶとしていきます。(笑)

しゃぶしゃぶにして食べる
しゃぶしゃぶにして食べる

大振りの牡蠣に表面だけ熱が加わり、中は半生のような状態で食べると・・・至福です。(´Д`)

ああ、プリプリの牡蠣が美味しすぎて、どんどん食べてしまいます。

いやはや消費期限間近の牡蠣、味は変わらないのに値段は割引かれてお得感と幸福感半端ないです。やるなカネシゲ水産。( ̄ー ̄)ニヤリ

大振りの牡蠣を半生で食べるのが最高
大振りの牡蠣を半生で食べるのが最高

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