アラスカキンキ(アラスカキチジ・ラドラー)の煮付けを作る

アラスカきんき 水産加工
アラスカきんき
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一か月以上も前のことになりますが、遡って記事にしたいと思います。

北海道の人なら「きんき」という魚ご存知ですよね。

紅く脂の乗った高級魚です。小さいものなら安いですが、それでも1尾300~500円くらいするでしょうか・・・。しかし、その値段だと本当に小さい。(笑)

その点、アラスカキチジ、よくラドラーキンキと呼ばれる魚は北海道のキンキの近縁種ですが安い。

大体、北海道のキンキの半値くらいでしょうか・・・いやいや筆者的にはそれでも高いんですがね。(苦笑)

キンキより大味ですが、美味しい魚ではあります。

スーパーでお正月用に売られていたアラスカキンキ、1月10日には半額のシールが貼られていたので思わず買って煮付けにしたお話です。

半額のアラスカキンキ
半額のアラスカキンキ
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エラと内臓を取り出して熱湯をかける

冷凍物だったので内臓とか取り除かれているのかなあと思っていたら、エラも内臓もありましたので除いてしまいます。

船上冷凍なんでしょうかね。

内臓を除いたら霜降り作業で熱湯をかけて流水ですすぎます。

エラと内臓を除いたアラスカキンキ
エラと内臓を除いたアラスカキンキ
お湯をかけて流水ですすぐ
お湯をかけて流水ですすぐ
下準備OK
下準備OK
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煮汁を作り煮付ける

醤油と水に砂糖、みりん、酒を混ぜて煮付けの煮汁を作ります。煮汁を作ったら火にかけて生姜を入れます。

煮汁が煮立ったらアラスカキンキを入れて、煮汁を数回かけながら、火を通していきます。飾り包丁を入れても良かったのですが一尾まま煮ちゃいますので、煮崩れしたら映えなくなるのでそのままやってます。(笑)

姿のまま煮ようと思ったのでこんなに大きい鍋しかありませんでしたが、まあしょうがないですね。あとはアルミホイル等で落とし蓋をして、少し火を弱めて煮ていきます。

火が通ったら止めて、あとは食べる直前に温めましょう。

煮汁を作る
煮汁を作る

キンキを入れて煮る
キンキを入れて煮る

落とし蓋をする
落とし蓋をする
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アラスカキンキの煮付けの完成

アラスカキンキの煮付け
アラスカキンキの煮付け

アラスカキンキの煮付けが完成しまいした。上手いこと崩れずに済みました。

なかなか美味しそうですね。

この赤色をした魚って本当にいい出汁がでますね。しかもこいつはそれなりに脂もありますので、煮付け以外、例えばお吸い物系でも美味しいと思われます。

アラスカキンキ煮付けの頭
アラスカキンキ煮付けの頭

頭や目玉もグロイと思う方いるかもしれませんが、非常に美味しいです。

身も冷凍物だから美味しくないかと思いきや、なかなかのお味です。

脂ものったアラスカキンキが1尾499円、ギリお買い得なラインですか。同じ値段で赤魚買うよりは全然美味しいので正月明けの半額商品狙いはありですね。(*´ω`)

アラスカキンキの煮付けを実食してみる
アラスカキンキの煮付けを実食してみる
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美味しそうに火が通ってる
美味しそうに火が通ってる
脂がのって旨い
脂がのって旨い

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