@函館生活

水産加工

亀の手(カメノテ)の酒蒸しを作る~美味しい食べ方

先日、自由市場で買い物をしていたら、なかなか珍しいものを発見しました。俗に亀の手というエビやカニと同じ甲殻類です。「セイ」とも言いますが、亀の手という方が一般的です。呼び名のとおり見た目が亀の手足に似ていることから、こう呼ばれております。亀...
雑記

茂辺地川の鮭~2022年

今年も鮭の遡上シーズンです。今年は鮭の跳ねも良く見られ、何やら釣りの方も好調だったようです。そんな中、鮭の遡上を今年も見ようと茂辺地川へやってまいりました。茂辺地鮭まつりは今年も中止になりましたが、遡上の最盛期です、どのくらいの鮭が遡上して...
雑記

豚の角煮を作る~圧力鍋で作る美味しい一品

先日、近くのスーパーで北海道産豚バラ肉が40%引きで売っていました。あとで写真でますが、この量で1000円以下だとお買い得だなあと思わず購入。消費期限が近いことから安かったのですが、直ぐに使ってしまうならノープロブレムです。早速帰って豚バラ...
スポンサーリンク
水産加工

キュウリウオを炭火焼にする

少しの独特な匂いがするキュウリウオ。↓ ↓筆者は結構好きなので好んで食べてしまいます。干して食べた方が旨味が出て美味しいのですが、今回は購入したそのまま炭火焼で食べていきたいとおもいます。ただ炭火焼にするだけの記事ですので、どんどん読み飛ば...
水産加工

石鯛(イシダイ・シマダイ)の刺身とアラ汁を作る

イシダイと呼ばれる魚が有ります。ここ道南でメジャーな魚かというと、もしかしたら年代によって分かれるかもしれません。このイシダイの縞模様は大人になると消えていきますが、子どもの頃はクッキリしています。筆者が子供の頃は夏にウマヅラカワハギ(チュ...
水産加工

岩牡蠣を捌いて食べる

冬の美味しい食材と言えば牡蠣ですが、夏は味わえませんよね。夏はその代わりに岩牡蠣が流通します。ここ函館だと東北のもの・・・秋田や山形産のものが多いでしょうか。今回は秋田産の岩牡蠣が1個300円・・・ちょっと家庭で食べるのにはお高いですが、筆...
水産加工

超巨大ヒラメを捌いて食べる

7月も終わりころ、このブログでお馴染みの釣り師Iさんからまたヒラメを頂きました。丁度休みの日だったのですが、朝7時から電話が鳴り何事かと電話に出るとヒラメが釣れたから持っていくとの事。ちょっと電話口でのテンションが高いIさん、いつもは電話も...
水産加工

ズワイガニメス(セコ、コッペ、香箱ガニ)を茹でたらタワーになった!

前回、オスの大きい訳ありズワイガニにをボイルして頂きました。なかなか大きすぎて鍋に入りきらない状態でしたが、何とか茹でましたよ。それから一週間もせず、今度はメスガニが一杯150円で売っていましたので思わず買ってきてしまいました。お前どれだけ...
水産加工

ズワイガニを茹でる~再び訳アリ品でお買い得

もう6月末の話なんですが、市場で活ズワイガニが1杯980円で売っていました。それが冒頭の写真になるのですが、結構大きいズワイガニです。普通に茹でてあるのを買ったらいい値段になりますね。でも、このカニは第二関節から足が無かったりなど、ちょっと...
水産加工

子持ち昆布の天ぷらを作る

皆さん、子持ち昆布はご存知でしょうか。知らない人も多いかもしれませんが、冒頭の袋に入ったものがそれになります。筆者、この子持ち昆布の存在を知ったのはいつだったかと思い起こすと、昔上司に連れられて入った居酒屋で興味津々で注文して食べたのが最初...
水産加工

磯つぶ(エゾバイ)を茹でて食べる~美味しい茹で方

北海道では年中スーパーで売られている小さいツブ。通称「磯つぶ」と呼ばれていますが、正式にはエゾバイと言います。その名の通り、北海道(蝦夷)で獲れるツブです。売られているものは大きくても5cm程度と他のツブと比べても小さめです。大体3~5cm...
水産加工

オオミゾガイ(大溝貝)を焼く~バター焼きと炭火焼

↓ ↓ 前回はオオミゾガイのお刺身を作りました。独特の食感と甘みで美味しかったです。中に卵が入っていましたので、ホッキガイと同じようにバター焼きにしてみます。抱卵したホッキガイはベロの部分を刺身にして、残ったお腹の部分をウロごとバター焼きに...
水産加工

オオミゾガイ(大溝貝)を捌いて刺身を作る

5月も下旬の事、市場に大溝貝(オオミゾガイ)という函館では比較的珍しい貝が売っていました。北寄貝漁に混じって取れるようで値段も安く、この時は1個100円程度。最近は評価も見直されて少し高くなってきているとか・・・。安いので思わず買ってしまい...
雑記

2022噴火湾平物狙い

今年も噴火湾に平物狙いに行ってきました。そうは言っても、もう5月下旬のお話・・・全く持ってタイムリーな更新が出来なくてすみません。今年は投げ釣り用の竿やリールを久々に新調しました。今までは振り出し投げ竿を使っていたのですが、今回は並み継ぎの...
水産加工

ばくらいを作る~このわたとホヤの塩辛の作り方

「ばくらい」ってご存知でしょうか。なまこの内臓(海鼠腸・このわた)とホヤ(正確には赤ホヤ)を混ぜた塩辛のことです。その独特の名称は、ホヤの形が「爆雷」に似ていることに由来してるそうです。まあ、知る人ぞ知る加工した珍味中の珍味、酒盗オブ酒盗で...
水産加工

芝エビの唐揚げを作る

先日と言っても、もう先月の話になりますが、市場で芝エビが売っていました。道南で獲れるという話は聞きませんので、本州で獲れたものが流通したのでしょう。冒頭の写真で1500円程度、なかなかいい値段です。普段ならあまり手を出さないのですが、以前「...
水産加工

エゾバフンウニ(ガンゼ)を炭火焼にして食べる

ウニって高いですよね。はっきり言って高級食材です。筆者も滅多に食べることはないのですが、安かったりするとたまに買ってきたりします。今回はエゾバフンウニ、道南でいうところのガンゼが1個100円で売っておりました。それほど大きくはないのですが、...
水産加工

マメイカ(ヒイカ、ジンドウイカ)の刺身と煮付けを作る

先日、知人からマメイカを頂きました。函館や道南近辺ではマメイカと言いますが、全国的にはヒイカ、ジンドウイカと言います。その知人は夫婦で釣りをするのですが、始めたのはここ3、4年前ほど・・・。始めたのは最近なのですが、すっかり釣りに魅了されて...
水産加工

スナガレイの煮付けを作る

先日、釣りたてのスナガレイとイシガレイをお刺身にしたことを記事にしました。イシガレイも美味しかったですが、スナガレイも鮮度がいいと本当に美味しいです。結構な数を釣り上げましたので、残ったスナガレイを煮付けにしていきます。スナガレイってコスパ...
水産加工

スナガレイの刺身を作る~イシガレイとの2点盛り

先日、噴火湾方面へ投げ釣りに行ってきました。新調した釣り竿とリールを試す意味でも久々の釣行でした。釣果はというといつものスナガレイとイシガレイが8尾ほど、それなりの大きさです。イシガレイは刺身で美味しいのは以前お伝えした通りです。非常に安価...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました