@函館生活

雑記

真面目にラザニアを作って食べる~グラタンとパスタ迷ったらこれ?

以前、内田商店で手に入れたレトルトラザニア商品、うちの両親に食べさせたら、初めて食べたにも関わらず「ラザニア」という料理を覚えたようです。↓ ↓ 以前のラザニエッテの記事ふとした拍子に、またラザニア食べたいねなんて話になり、それじゃ作ろうか...
水産加工

マグロの心臓(ホシ)の刺身(ルイベ)を作る~思わず唸る謎の珍味

自由市場で珍しいものをみかけました。マグロの心臓です。筆者は舟釣りはやらないので、マグロに出会う事はありませんが、こんな大きい心臓を持つマグロは一体何キロくらいの魚体になるのでしょう。あんまり珍しいので、魚屋の店主にどうやって食べるのか聞い...
水産加工

新鮮な釣りイカを頂いたので、イカ刺しと塩辛にした!

このブログに何度となく出てきている釣り師Iさん、いつも美味しいお魚を頂いて大変恐縮です。修理に出していた船がようやく復活したとのことで、早速釣りに行って来たようです。本当はマグロを狙いにいったとのことですが、当日は釣れる気配がしなかったので...
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水産加工

ワタリガニ(ガザミ)でかに玉を作る~カニは溶き卵に入れるか?餡に入れるか?

春から初夏にかけては内子の詰まったワタリガニが絶品ですが、夏からはやっぱりオスガニが美味しいですね。やはり、今年は安いのか大きいものでも一杯500円前後で売られていました。この値段を高いとみるか、安いとみるかですが、酒のつまみにして食べるだ...
水産加工

ヒレグロ(オイランガレイ・ナメタガレイ)の一夜干しを作る

正式名称はヒレが黒いのでヒレグロというカレイなのですが、北海道ではオイランガレイと言う方がしっくりくるかもしれません。函館ではヒレグロと呼ぶ人少ないかもしれませんね。スーパーでなんかはナメタガレイとして売っていることも多いので、意外と函館の...
水産加工

オニエビ(鬼エビ・イバラモエビ・ゴジラエビ)の美味しい食べ方3選

スーパーで販売していることは無いですが、自由市場や中島廉売でたまに見かけるのがイバラモエビ(茨藻海老)です。その風貌からゴジラエビと呼ばれることもあるそうです。函館ではオニエビという呼び方が一般的ですので、ここではその名称で呼んでいきます。...
書籍

尼岡邦夫 仲谷一宏 矢部衞『北海道の魚類 全種図鑑』(北海道新聞社、2020年)

当ブログを見て頂ける方は、北海道に住んでいる方、アイヌ語地名好きな方、釣りや魚介類好きな方に分けられるのですが、紹介した書籍はアイヌ語(地名)に関係するものばかりでした。たまに北海道や魚好きの人向けの本を紹介したいと思います。(笑)今年、北...
地名

尻岸内(しりきしない)の地名由来②~シリキシラリの正体

前回、尻岸内の地名由来を調べていると、尻岸内川の大橋の名前が「女那川橋」という地名がありちょっと疑問をもったので調べてみようということになりました。別の川の名前いつもの通り、困ったときの『角川日本地名大辞典』の女那川の項を調べてみると、昭和...
水産加工

海鮮生春巻きを作る~つまみにご飯にヘルシーな一品

家族から生春巻きが食べたいという要望という名の圧力(笑)があったので、海鮮生春巻きなんぞを作っていきたいと思います。これは全然難しくない。ただ、ライスペーパーに具材を巻いて終了です。結構簡単に作れますので、子どもと一緒に夕食作りなどする主婦...
水産加工

ヒメエゾボラ(青つぶ・姫蝦夷法螺)の塩麴漬けを作る

比較的大きい青つぶが安く売られていました。それなりの大きさなので刺身にしてもいいですね。ただ量も多かったので、茹でようか迷いましたが、先日ホヤの塩麴漬けを作ったときの塩麴が余っていましたので、つぶの塩麴漬けを作ろうと思います。ただの塩辛を作...
書籍

元木省吾『新編 函館町物語』

古き良き函館を知る上で、この上ない参考となるのが本書です。著者の元木省吾氏は明治25年香川県生まれ、12歳のころ家族とともに函館に移住します。函館中学校(現函館中部高校)から広島高等師範学校(現広島大学)を経て、函館をはじめとして北海道内で...
水産加工

ホヤの塩麴漬けを作る~シンプルな割に酒のつまみに最高!

夏が来てホヤが美味しい季節がやってきました。身が厚くなって一番美味しい季節です。前回はホヤの塩辛を紹介しましたが、その最後に塩麴漬けを次に紹介しますね~といって約一年、さぼりすぎですよね。(*_*;今回は本当にシンプルな塩麴漬けをご紹介して...
水産加工

平目(ヒラメ)料理~美味しい食べ方12選

先日、いつもお魚を頂く釣り師Iさんから大きなヒラメを頂きました。この日は同型が7匹ほど釣れたそうで、1匹お裾分けしてもらいまいした。いつも頂いて大変恐縮なのですが、開けてビックリ!今回はまな板からもはみ出すかなりビックなヒラメです。ゆうに5...
道の駅

道の駅 あびらD51ステーション

前回に引き続き道の駅の紹介です。今回も写真多めでご紹介したいと思います。あびらD51ステーションは、昨年春に出来たばかりの真新しい道の駅です。最近の道の駅はおしゃれで綺麗ですし、さらにテーマパークのようなところも少なくないです。この道の駅あ...
道の駅

道の駅 かみしほろ

引き続き十勝地方にある今年の6月にオープンした「道の駅かみしほろ」に行ってきました。道の駅かみしほろはさすが出来たばかり、外観も内装も非常に今風なデザインで凝った造りになっていました。この日は連休中でしたので駐車場も一杯、臨時駐車場にどんど...
道の駅

道の駅 うりまく

先日、十勝方面へ行ったとき周囲の道の駅を訪問してきました。その中の道の駅うりまくは鹿追町瓜幕西ある道の駅です。うりまくはアイヌ語でuri-makで丘の・山の手、後ろ(にある川)という意味です。道の駅うりまくは乗馬体験ができるライディングパー...
ミュージアム

神田日勝記念美術館

「なつぞら」という広瀬すずが主演したNHK連続TV小説がありました。そのTV小説の話はさておき、その中で神田日勝をモチーフとした登場人物、山田天陽(やまだ てんよう)が出てきます。吉沢亮さんが好演していましたね。十勝で農民として生きながら、...
道の駅

道の駅 しかおい

先週帯広に行ったついでに付近の道の駅を散策しました。その中の一つ、道の駅しかおいです。外観は小さく見えますが、中に入ると意外に広いスペースが広がっています。道の駅入り口の風景鹿追町にちなんだポストカード特産品売り場①特産品やお土産売り場も豊...
お店

海の駅ぷらっと港市場

先日、函館から帯広まで行ってきました。その途中、苫小牧にある「海の駅ぷらっと港市場」に立ち寄りました。なんちゃらキャンペーンが始まったからなのか、結構込み合っていましたね。ここには何度か来た事があったのですが、大きい駐車場も一杯になっていま...
観光名所

日浦洞門から再び道南金剛へ~道南秘境の旅

↓ ↓前回道南金剛に迷い込んでしまいましたので、道中の写真はほとんど撮ることが出来ませんでした。今回は助手に運転(笑)してもらい、筆者は道中の写真を撮影しながら移動しました。少しでも雰囲気を楽しんでもらえればと思います。前回も記しましたが、...
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