手巻き寿司で誕生祝い

手巻き寿司のネタ雑記
手巻き寿司のネタ
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先月、筆者の父親が誕生日を迎えました。

時が経つのは本当に早いですね。どんどん親が老いていくのがわかります。

そんな筆者も年々体がガタガタしてきており、両親の年齢まで生き残れるのか一抹の不安はあります。

そんな老翁の誕生祝いをしようと、外食も考えましたがコロナ禍ということもあり、大人しく自宅でささやかなパーティーをすることにします。

無論、第三者ナシです。

親爺に何が食べたいか聞くと手巻き寿司とのこと。

久々に手巻き寿司で誕生日を祝うことにします。

本日のネタ
本日のネタ
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本日のネタは、

活ホタテ、活ホッキ、活シロガイ、活青つぶ、タコ刺し、ノルウェー産アトランティックサーモン、ニシン刺し、自家製しめ鯖、自家製数の子、マグロカマ刺し、アボガド、マグロカマネギトロ、自家製真鱈子醤油漬け、森町産牡蠣、筋子醬油漬け、玉子焼き

以上になります。

結構品数多く豪華に見えますが、自家製保存したものも多いので、ネタ予算は4,000円程度で済んでおります。一番高いのは意外に海苔なんですが、今回は買い置きしたものがありましたのでかかっておりません。

これに、以前いただいた美味しいお米、「晴天の霹靂」が運ばれてパーティーの始まりです。

ご飯が来て準備完了
ご飯が来て準備完了

プレゼントにはバブル期を過ごした人ならその価値が分かるウイスキー「オールド・パー12年」と筆者から少しのおこずかいでした。

なかなか年金生活も大変なようで、おこずかいの方が喜ばれました。(´Д`)

早速筆者もマグロカマのネギトロから頂きます。

いいですね、久々の手巻き寿司。

若い頃は20個はらくらく食べられたのですが、最近は10個も食べればお腹いっぱいです。

次回手巻きする時は厳選10ネタくらいでやりたいですね。

ちなみに寿司ネタランキング1位はサーモンらしいです。一昔前は鮭は生食厳禁だったのでルイベ主体でしたが、時代の移り変わりを感じますね。養殖や輸入関係者の努力の賜物でしょう。ノルウェー産やチリ産のサーモンもメジャーですが、最近では海峡サーモンも有名になってきました。

函館市ではマスノスケ(キングサーモン)の完全養殖を目指す事業も始まったようで、夢が膨らみますね。(‘ω’)

マグロカマネギトロ巻き
マグロカマネギトロ巻き

↓ ↓ 海鮮丼も旨い!(‘ω’)

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