シャコ(蝦蛄)を炭火焼にする~茹でるのとどっちが美味しい?

シャコの炭火焼 水産加工
シャコの炭火焼
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↓ ↓ 前回はシャコを茹でて頂きました。いつも塩ゆでで頂きますので、鉄板の美味しさでありました。

折角のこの季節だけの楽しみです。たまに焼きシャコにしてみようということで、炭火焼にして味わってみようと思います。

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炭をおこして甲羅を下にして焼く

炭をおこして後は網の上にシャコを並べます。甲羅の方を下にして焼いていきます。火加減はあまり強くするとすぐに焦げてしまいますので、火加減は抑えてじっくり焼きます。

甲羅を下に並べる
甲羅を下に並べる
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裏返して腹面を焼く

しばらくしたら、香ばしいかおりがしてきて食欲をそそります。

焼けて殻がビンとまっすぐになるので、そしたらひっくり返して腹面も焼きます。腹面は焦げない程度に軽く焼きます。

腹面を焼く
腹面を焼く
尾のところの突起に刺さらないように
尾のところの突起に刺さらないように
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再びひっくり返して軽く炙る

火の通り方の確認をこめてもう一度ひっくり返します。お腹側も火が通っていますね。

火の通り方を確認
火の通り方を確認

殻を剥いて食べる

あとは茹でシャコと同じようにハサミを入れて身を取り出して頂きます。

焼きあがったシャコ
焼きあがったシャコ
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丁寧に身を取り出す
丁寧に身を取り出す

焼きシャコは余計な水分が無いので、身が締まって茹でシャコより味が濃いですね。味が凝縮されている感じがします。

生シャコとくに活シャコが売っていたら、是非一度試してほしい食べ方の一つです。

今回も内子が入って大変美味でした。(‘ω’)

あつあつのシャコの身
あつあつのシャコの身
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内子がぎっしり
内子がぎっしり
内子は非常に美味
内子は非常に美味

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