アイナメ(鮎並、アブラコ、油子)の美味しい食べ方③~唐揚げを作る

アイナメの半身 水産加工
アイナメの半身
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↓ ↓超デカい脂ののった頂きもののアイナメを捌きました。

今回はその食べ方3回目、唐揚げにして食していきます。

お魚ってフライはよくやりますが、唐揚げって結構魚種が限定されませんか。青魚のサバやイワシ、カレイ類の平物、先日食べた干しごっこ、あとはつみれ揚げ。

ああ、哺乳類ですが、鯨もあるかも・・・それでも意外に偏っているような気がします。

そんな考えもよぎり、唐揚げにしようか逡巡しましたが、折角なのでやってみたいと思います。

アラと一緒に軽く塩を振っておきましたので、水分が出ています。

キッチンペーパー等で取り除きましょう。

キッチンペーパー等で水分を拭く
キッチンペーパー等で水分を拭く

水分を取ったら一口サイズに切り分けます。アイナメの皮は結構厚いです。

全部唐揚げにしようと思ったのですが、こんな美味しそうなアイナメは色々食べ尽くせという神の声がまた聞こえましたので、半分煮付けにするためにとっておきます。(笑)

一口サイズに切る
一口サイズに切る
半分を唐揚げにする
半分を唐揚げにする

切り分けたアイナメは、いつものようにタイミーパックに片栗粉と塩胡椒を入れて衣を付けていきます。付け終わったら、一度に油に入れる量を調整して170-180℃で揚げます。

揚げるシーンなんかは天ぷらのあとなので割愛します。

さて、アイナメの唐揚げが出来上がりました。

アイナメの唐揚げ
アイナメの唐揚げ

4切れ4切れで重ねておりますが、下の4切れは揚げ失敗ですね。

うちの家族があげたのですが、下の4切れは素揚げみたくなっちゃってますね。衣をきちんと付けていないか、温度が低すぎたのかもしれませんね。

それでも、素材がいいので大変美味しく頂きました。醤油・ソース・ポン酢なんでも合いそうな味でしたね。(‘ω’)

アイナメの唐揚げ、意外に旨い
アイナメの唐揚げ、意外に旨い

↓ ↓ 今回頂いたアイナメの食べ方です(‘ω’)

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