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道の駅

道の駅 ピア21しほろ

道の駅 ピア21しほろ 帯広市から音更を越えて国道241号線を北上していくと国道沿いにちょっとお洒落な近代的な建物が見えてきます。2017年4月にオープン、士幌市街の入り口に位置する道の駅です。 道の駅 ピア21しほろ屋内 ...
地名

軍川(いくさがわ)の地名由来~かなりの当て字です

軍川は大沼南部にある小川ですが、その地名を聞くと戦場ヶ原のように昔この川を境にアイヌと和人の戦いがあったのかと思わせる名ですが、真相は全く違います。『角川地名大辞典』によると、 軍川の流れ (前略)地名の由来は、文久3年相馬藩...
お店

函館地方卸売市場商店街へ行く~あまり知られたくないお店を紹介

西桔梗町にある函館流通センター内の一角に函館地方卸売市場商店街があります。中は水産加工品や鮮魚、食肉や花、包材などを販売している小売店がいくつかあります。今年になって久しぶりに行ってきましたが、ちょっとしたお得な情報をお伝えします。 ...
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水産加工

ごっこ(ホテイウオ、布袋魚)の卵で醤油漬けを作る

今が旬のごっこですが、先日はごっこ汁の記事を書きました。↓ その時鍋に全部入れずに少し醤油漬け用にとっておきましたので、今回はそのお話です。 ごっこの卵を50~60℃程度のお湯に入れてほぐしていきます。...
水産加工

生わかめを茹でて三杯酢で食べる~タコと一緒にさっぱりと

12月~2月の寒い時期、地元産のワカメも旬を迎えます。体にもいい、特に悪玉コレステロール値を下げる効果があるらしいですので、筆者としては積極的に食べていきたい食材です。(笑) 大分値段も落ち着いてきました。安い時だと中島廉売などで100円...
水産加工

紅鮭とばのハラスでお茶漬けを作る

以前、紅鮭や新巻鮭で鮭とばをつくる方法をご紹介しましたが、塩抜きをしてもやっぱり塩辛い部位があります。それが鮭のハラス部分です。それをそのまま食べてもしょっぱいだけですので、美味しく食べる方法としてお茶漬けをご紹介します。今回は紅鮭のとば...
水産加工

ごっこ汁を作る~漁師家系の我が家のレシピ

道南の冬の風物詩といえば、その代表格にごっこ汁が含まれるかもしれません。 ごっこ汁を作るときのごっこの分量はオス1尾・メス1尾とかオス2尾・メス1尾とかオスとメスを両方で調理した方が卵と魚のバランスがいいと思います。 ごっこ...
水産加工

ごっこ(ホテイウオ、布袋魚)を捌く~ごっこ汁編

ごっこの愛称で親しまれるこの魚、布袋魚(ホテイウオ)という深海魚です。冬の季節に産卵のために岸寄りしてきます。残念ながらギターは弾きません。(笑) 昔はメスの中にある卵だけとり、あとはただで配るか捨てるかという魚だったのですが、現在...
水産加工

イシガレイ(イシモチ)の刺身を作る~やっぱり刺身が一番旨い!

前回記事で今年初釣りでイシガレイをゲットしてきました。イシガレイは道南ではイシモチともいいます。スズキ目のシログチも耳石の大きさからイシモチの異名を持っていますが、イシガレイは体表にカサブタのような石がついているのでイシガ...
雑記

2020年最初の釣りに行ってきました!

今年は暖冬ということもあって、ここ道南の地も雪が少なく日中氷点下にならない日が多かった気がします。いつもなら、この極寒の季節に投げ釣りにいくなど、釣りバカか風邪をひかない本当のバカしかいません。(笑) しかし、今年は暖冬、雪も少なく...
水産加工

紅鮭のアラで三平汁を作る~余りもの野菜を使った結果?!

↓前回の記事、紅鮭で鮭とばを作ったお話を紹介しました。 紅鮭も1本まんま合計2本購入したので、二匹分のアラが出てしまいます。いつもなら、全部一緒に氷頭なますに入れてしまうところですが、前回も氷頭なますを作ったので少々飽き...
水産加工

紅鮭(ベニサケ)で鮭とばを作ったら激ウマだった!

紅鮭というと飯寿司や焼き魚にするイメージがあります。少なくとも鮭とばにして販売しているのを聞いたことはありません。最近は価格上昇傾向で紅鮭は一本4,000~5,000円する高価な魚です。ところが、今年は正月の特売で一本1,999円で売って...
地名

大沼・小沼の地名由来

七飯町に大沼国定公園があります。その大沼公園は夏は遊覧船や釣り人で、冬はスノーモービルやワカサギ釣りで賑わいます。と言っても最近はめっきり訪れる人が少なくなったなあ、なんて思います。筆者の子供の頃は小さい針でフナやコイを釣る釣り堀ならぬ釣...
イベント

恵山ごっこまつりがもうすぐです!

2020年2月9日(日)に第30回恵山ごっこまつりがあります。 時間はAM11:00~PM1:00 場所は道の駅なとわ・えさんです。↓ 当日は新鮮魚介類のほか、ごっこ汁の販売(300円)もあります。 ...
水産加工

タラ肝(真鱈の肝)を作る

表題、タラ肝とか言われてもなんのこっちゃ?という感じでしょうが、端的に説明すると真鱈の肝を蒸して食べるだけです。(笑) あんこうの肝(あん肝)の真鱈バージョンと解してくれれば大丈夫です。 真鱈って丸ごと買ったり、頭だけ買ったり...
お店

中島廉売

前回ははこだて自由市場をご紹介しましたが、毎週土曜日に新鮮な魚介類をお得に仕入れるルーチンワークの中には中島廉売へ訪れることも含まれております。というわけで、自由市場に続き中島廉売も取り上げていきたいと思います。自由市場同様、個別のお店の...
お店

はこだて自由市場

毎週土曜日に新鮮な魚介類を求めて市場やお魚屋へ行くのが筆者のライフスタイル。美味しそうでお買い得な魚介類を見つけては調理するのです。今日はそんな筆者の行き先である「はこだて自由市場」を紹介していきたいと思います。今回、個別のお店は紹介しま...
水産加工

たらこ(真鱈子・真子)でカラスミを作る

大きい真鱈子が安く売っていたので、また醤油漬けにしようか迷いましたが、今回は酒の肴に真鱈子でカラスミを作っていきたいと思います。 前回の真鱈子の醤油漬けはこちら↓ 塩水で洗い血抜きをする 先ずはボウルに水...
道の駅

道の駅 なとわ・えさん

休日を利用して久々に道の駅なとわ・えさんに行ってきました。なとわ・えさんの「なとわ」とはこの地方の言葉で「な(=あなた)」と「わ(=わたし)」という意味です。元々は東北の津軽弁ですが、この地方にそちらの出身者が多かったせいかもしれません。...
水産加工

ババガレイ(母母鰈・婆鰈)の煮付けを作る

前回、超弩級のババガレイを頂いて4分の1をお刺身して頂きました。残りの部分を今回煮付けにしていきたいと思います。 前回の刺身は↓記事をどうぞ。 煮汁を作る まずは煮汁を作っていきます。特に他の煮付けと...
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