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水産加工

マトウダイの刺身を作る

安く、美味しいをモットーに今日も水産加工をします。今回は活きのいいマトウダイがなんと100円で手に入りましたので、刺身にしちゃいました。正直干物にしようかとも迷いましたが活きがいいので刺身で行きます。 マトウダイ・・・なんでも的のよ...
地名

サラキ岬

『永田地名解』を歩く途中、サラキ岬へ立ち寄りました。サラキ岬は伊能図にも「サラキ」と示されており、おそらくアイヌ語のsar-ki サㇽ・キ(湿原あるいはやぶ、しげみ・稈)で茅のある茂みだったのでしょう。ここは咸臨丸とチューリップで有名なと...
地名

『北海道蝦夷語地名解』を歩く~上磯郡の地名②

前回記事をご覧になってない方は下記をどうぞ。 『北海道蝦夷語地名解』を歩く~上磯郡の小旅行も中盤となりました。ゴールの「ハキチャニ」まではまだ遠いですが、よろしければこのままお付き合い下さい。 To pet...
水産加工

カスべを捌く

今回カスべが3匹で200円で手に入ったので久々にやっつけることにしました。食べ方をどうしようと思っていましたが・・・タイトルが示す通りに捌くだけで終ってしまいました( ノД`)シクシク…本当は刺身にしたんですが、寄生虫の有無など、いまいち...
地名

『北海道蝦夷語地名解』を歩く~上磯郡の地名①

永田方正氏の『北海道蝦夷語地名解』(通称『永田地名解』以下同)に記された地名を小旅行してみました。『永田地名解』では松前方面から記されていますが、今回は函館方面から訪れましたのでその順番に記していきます。見出しに記された地名は『永田地名解...
地名

矢不来(やふらい)は矢が来ない?矢不来の地名由来

ちょうど、函館から北斗市方面へ国道228号線を走っていくと「矢不来」という地名掲示に行き当たります。「矢不来」という漢字を見て、何となく日本では無いどこか異国の響きを感じた人もいるかもしれません。実際に私が子どもの頃は、何て読むのだろう?...
道の駅

道の駅 ななえいろ・ななえ

先日、道の駅なないろ・ななえに行ってきました。昨年の2018年3月23日にオープンした道南で最も新しい道の駅です。函館から札幌に抜ける国道5号線沿いにあり、駐車場も広くお手洗いも24時間使えるので車中泊利用者もよく見かけます。 ...
水産加工

赤ほやの塩辛を作る

道南で売られている「海鞘(ほや)」には2種類あり、真ぼやぼやと赤ほやがあります。通常、食卓や居酒屋で目にすることが多いのは真ぼやですが、今回赤ほやが手に入ったので塩辛を作ってみました。 ほやを選ぶポイント 水が入って膨れたほや...
水産加工

鍋こわし(トゲカジカ)を調理する

道南では通称「鍋こわし」というカジカの一種、一説に美味しすぎてみんなが鍋をつついて壊してしまうからという魚です。シンクの3分の2を占拠するかとも思われる巨大魚を調理していきます。これ、めちゃくちゃ活きがいいので是非刺身で頂きたい(^_-)...
地名

七飯(ななえ)と七重浜(ななえはま)の地名由来

現在の亀田郡七飯町(ななえちょう)ですが、前身は明治12年に出来た七飯村です。その七飯村は、七重村(ななえむら)と飯田村(いいだむら)が合併したものでした。飯田村は七重村から飯田郷として分郷したのが始まりで村名の由来は、安政年間にこの地に...
水産加工

カワガレイ(ヌマガレイ)の刺身を作る

近くの魚屋でカワガレイが売っていたので買ってしまいました。ヌマガレイとも言います。むしろヌマガレイの方が正式名称かもしれません。あまり市場にも出回ることも少なく釣り人からもあまり人気がないため、意外と安価で手に入るカレイです。買って家に持...
地名

上磯(かみいそ)地名由来の謎

道南の北斗市は上磯町と大野町が合併し、2006年2月1日に誕生しました。新しい市の市名を名付けるために、上磯の一字と大野の一字を付けて「磯野」だ!いやいや「大磯」だなど紆余曲折あったようですが、最終的に北斗市になったようです。その北斗とい...
地名

大野川(おおのがわ)と有川(ありかわ)の地名由来

戸切地川と久根別川の間に大野川が流れています。現在でも大野川には旧久根別川が流れ込み、河川切替する前の久根別川は直接津軽海峡に流れ込むのではなく大野川に注ぎ込んでいました。大野川は上流に行けば、清流ですが河口付近では写真のように黒い色にな...
地名

久根別川(くねべつがわ)と戸切地川(へきりちがわ)

道南の北斗市(旧上磯町)を流れる川はいくつかあるが、その中でも比較的大きな三本の川があります。この三本の川の地名を探ってみます。 久根別川 (くねべつがわ) 久根別川は元々はアイヌ語が語源となっており、クンネペッ(kunn...
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