@函館生活

寺院

上國寺本堂

上ノ国にある上國寺(じょうこくじ)は北海道最古の寺院建築と言われています。ちょうど上ノ國八幡宮の隣に位置していますので、見学する場合は旧笹浪家住宅と上ノ國神社とセットで見ることをおすすめします。上国寺本堂掲示板細かい解説はウィキに譲りますが...
神社

夷王山神社

上ノ国へ行き、勝山館ガイダンス施設の横から登ること数分、標高159mの夷王山の山頂にある神社で夷王山神社といいます。急な斜面を登る勝山館ガイダンス施設から徒歩3分ほどで夷王山神社にたどり着くことが出来ます。夷王山神社本殿夷王山山頂から見る景...
水産加工

バカガイ(アブラガイ・アオヤギ)を捌く

今回、バカガイが100g70円と比較的安かったので買ってきて刺身にしようと思います。貝を外した剥き身を千葉県の地名からとってアオヤギ(青柳)と言うようです。道南ではアブラガイの名前の方がなじみ深いかもしれません。私も子どもの頃はアブラガイと...
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イベント

香雪園(見晴公園・旧岩船氏庭園)を散策する~はこだてMOMI-Gフェスタ

この時期の香雪園は紅葉を見る地域住民や観光客でにぎわいます。彩り豊かな紅葉深紅の紅葉と空のコンストラストこの日も地元の散歩をする人や海外からの観光客が数多くいました。平日なのにすごい人がいました。どちらかといえば、年配のひとやどこかの老人施...
地名

七飯町峠下(とうげした)の地名由来

国道5号線を北上して大沼トンネルを抜ける手前までが峠下と呼ばれる地域です。『角川日本地名大辞典』には峠下の地名由来に関して、 峠ノ下・嶺下とも書いた。渡島地方南部、久根別川上流の函館平野北端に位置する。地名は大峠または長坂峠と称される峠の下...
水産加工

真鱈の卵(マダラ子・真鱈子)の醤油漬けを作る

前回の三色丼で画竜点睛を欠いてしまったようなので、魚卵醤油漬けの中ではめちゃくちゃ美味しい真鱈子の醤油漬けを作っていきます。ほんとにこれは食べたことが無い人は食べる価値ありです。新鮮な真鱈子を手に入れるまずは、何といっても新鮮な真鱈子を手入...
雑記

茂辺地川の鮭

今年も秋になり茂辺地川に鮭が遡上してきました。今日は好天だったのでどのくらい遡上しているか見に行ってきました。茂辺地川河口付近の橋の上から川を覗くと無数の鮭が泳いでいました。登っていくぜというより、集団でゆらゆらと泳いでいるような状態です。...
地名

函館市宇賀浦(うがうら)と志海苔(しのり)の地名由来

二つの地名は函館市の宇賀浦町と志海苔町と現在は呼ばれていますが、この二つには共通点があります。それは、どちらも同じアイヌ語がルーツであるらしいということです。宇賀昆布宇賀浦町地名掲示板宇賀浦町は函館市の大森浜近辺の海岸沿いで昭和6年9月に新...
雑記

イクラ・当別カジカ・ごっこの魚卵で三色丼を作る

先日、当別カジカの卵の醤油漬けを作りましたので、魚卵どんぶりを作ります。今回どんぶりに使うのは海苔ではなく、椴法華海鮮まつりでゲットした1枚100円の昆布をのした謎の加工品です。昆布を海苔状にのしたもの海苔と違ってめちゃくちゃピンとしてます...
水産加工

当別カジカ(ケムシカジカ)の子(卵)の醤油漬けを作る

以前取り上げた当別カジカ、春先でしたので抱卵していませんでした。いよいよ秋でメインシーズン突入ということで、鍋やみそ汁に入れてもプチプチとした食感が美味しいのですが、どんぶりにしたいので今回は当別カジカの卵の醤油漬けを作ります。卵をほぐす卵...
イベント

第1回椴法華海鮮まつり

10/27(日)に第一回椴法華海鮮まつりが開催されました。11:00からということで、9:30頃に自宅出発しドライブしながら11:00前には到着しましたが、もうすでに多くの人で賑わっていました。海産物などがならぶお目当ては採れたてのお魚だっ...
イベント

第1護衛隊群・第5護衛隊の護衛艦を見学する②

前回同様、港町埠頭に停泊した護衛艦を乗船見学した続きです。佐世保基地を根拠地とする、いわゆる第1護衛隊群の第5護衛隊です。 前回の記事↓第5護衛隊↓艦艇内部艦艇の中を進んでいくと左側には魚雷を交わすデコイ?発射管があります。お茶目な人形これ...
イベント

第1護衛隊群・第5護衛隊の護衛艦を見学する①

港町埠頭に護衛艦4隻が停泊し、うち3隻が一般公開され乗船見学できました。護衛艦は「ありあけ」(むらさめ型護衛艦)、「あきづき」(あきづき型護衛艦)、「あけぼの」(むらさめ型護衛艦)、「こんごう」(こんごう型ミサイル護衛艦・通称イージス艦)が...
史跡

志苔館(志海苔館)

函館湯の川から海岸沿いに恵山方面へ抜けていくと左手に道南12館の一つ志苔館が見えてきます。志苔館は津軽海峡を望む高台にあり、小林氏の居館であったと言われています。志苔館説明掲示板史跡の傍らには慰霊碑が建立されており、小林氏と和人、アイヌ人の...
地名

水害に注意するアイヌ語地名

今回の台風19号は各地に甚大な被害を出しましたが、その被害の原因は主に大雨による水害でした。あらためて洪水災害の恐ろしさを目の当たりにしましたが、先人たちは経験を地名として残すことで、我々に災害への警鐘を鳴らしております。アイヌ語地名はその...
水産加工

ホヤ(海鞘)の塩辛を作る~寄生虫や捌き方

みなさんはホヤは好きですか?筆者は大好きです。どのくらい好きかというと、旬の時期なら一週間に2回は買って来ます。(笑)栄養も豊富だし、食べた後の何とも言えない甘みが美味しく感じます。そんな好き嫌いが分かれるホヤですが、今回は塩辛にしていきた...
地名

福島町の地名由来

道南に福島町という町があります。知内から松前方面に峠を越えていくと見えてきます。昔、ウルフと呼ばれた力士、千代の富士の出身地であります。今回はその福島町の地名由来を探っていきます。『北海道蝦夷語地名解』では「ホリカナイ」の意味「却流川」の説...
水産加工

トゲカジカ(なべこわし)の三平汁と唐揚げを作る

さて、前回ここまで捌き下準備が整いました。この前には当別カジカを味噌仕立てのカジカ汁にしましたので、今回は塩味の三平汁と唐揚げを作っていきたいと思います。お湯をかけてぬめりをとる前回おろしたカジカ前回おろしたカジカに熱湯をかけて表面のぬめり...
水産加工

トゲカジカ(なべこわし)を捌く~カジカの基本的な捌き方

いよいよ秋、となればカジカが美味しい季節がやって来ました。カジカは漢字で「鰍」、魚へんに秋ですね。前回はトゲカジカ(なべこわし)を刺身にしようとして断念しました。今回もどうだろうか、と思いましたが、ちょっと前回のものと比べて活きが落ちていそ...
雑記

クルーズ船 飛鳥Ⅱ

函館の港町埠頭にクルーズ船「飛鳥Ⅱ」が停泊しておりました。飛鳥Ⅱの船尾港町埠頭には度々クルーズ船が停泊しますが、日本の飛鳥Ⅱは個人的に乗ってみたい客船ナンバー1です。是非死ぬまでには一度乗船したいものです。客船内のデッキに人影救助ボートがず...
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