道の駅 真狩フラワーセンター

道の駅 真狩フラワーセンター 道の駅
道の駅 真狩フラワーセンター
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函館から札幌方面に自動車で旅を計画すると、いくつかの道路の中から選択して札幌へ向かうことになります。一つは高速道路を含めて苫小牧など南方を通るルート。これは札幌が目的地だと遠回りになってしまいます。それ以外では、余市・小樽廻りの国道5号線、もう一つは洞爺湖の北側を廻る国道230号線になります。最短で行くなら230号線が選択されるのではないでしょうか。

そんな道路事情の中、ニセコ町と留寿都村を結ぶ道道岩内洞爺線の中間に「道の駅 真狩フラワーセンター」があります。

最短で行く人には選択されない道にありますので、意外とこの道の駅に立ち寄ったことのある人は少ないのではないでしょうか。筆者もその一人です。

北側に羊蹄山も良く見えて解放感にあふれた道の駅です。フラワーセンターと言うだけあって、広大な敷地に植物を入れているガラスでできた建物など田舎なのにスケールの大きい道の駅です。紹介しないのは勿体ないので、遅ればせながら掲載します。ブログをみて興味を持ちましたら今度は寄り道してみて下さい。(笑)

夏場はテイクアウトの食べ物屋が並ぶ、奥が植物のあるガラスの建物
夏場はテイクアウトの食べ物屋が並ぶ、奥が植物のあるガラスの建物

入り口には野菜やルスツのキムチ屋さんが販売しておりました。画像があれば良かったのですが、このキムチはバリエーションが豊富で、キュウリや大根、白菜などお酒のつまみにピッタリの漬物でした。写真に収めるより早く食べてしまいました・・・いやー失敗(*´ω`)

道の駅入り口
道の駅入り口
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入り口の熊
入り口の熊

中に入るといきなり熊のはく製があります。この表情が微妙な感じですよね。

道の駅内はお土産品はもちろんですが、地元の野菜、さらに奥には花卉が売っているスペースに行くことが出来ます。筆者お花には全く興味がないので、写真も撮っていません。非常に中途半端な紹介で申し訳ないのですが、興味のある方はご自分の目で確かめてみて下さい。(苦笑)

野菜売り場と奥のガラスゾーン
野菜売り場と奥のガラスゾーン
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細川たかしブース

真狩村出身の有名人と言えば、長い髪の女が似あう『北酒場』を歌う細川たかしです。

道の駅の一角は細川たかしブースと化しており、ファンであれば行ってみて下さいね。

ファンで無い方も細川たかしの外見の変遷を楽しむことが出来ますので、

ちょっと横道にそれて真狩村の道の駅で一服してはいかがでしょうか。(笑)

24hトイレもありますので、車中泊もOKです。

※この記事内容は2019年9月21日に訪問したときのものです。

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