クロソイ(黒ソイ)のフルコース~美味しい食べ方5選

880円の大きいクロソイ 水産加工
880円の大きいクロソイ
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先日、近くのスーパーで活きの良い大きいクロソイが売っていました。初夏のこの季節は大きいクロソイが安く販売されていますね。

今回見つけたクロソイはこの大きさでなんと880円!

確かに良く獲れる季節とはいえ、ビックリな価格です。この大きい魚体なら色々な食べ方ができるな~なんて考えながら、家族と相談の結果ソイづくしで楽しもうという事になりました。(笑)

でかいので捌くのは大変ですが、まずはウロコを落として捌いていきます。アラまで使いたいので3枚おろしにしていきましょう。

捌き方は以前の記事にありますのでそちらを参照してください。

ウロコを落とす
ウロコを落とす
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まな板からはみ出す魚体
まな板からはみ出す魚体
まずは卸していこう
まずは卸していこう
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クロソイの美味しい食べ方その1~お刺身

やはり鉄板の美味しい食べ方はお刺身です。特に今回のように魚体が大きければ大きいほど脂がのって美味。

調理するときは寄生虫、とくにアニサキスに注意しながら切り分けていきます。

いい色してますね~非常においしゅうございました。(*´ω`)

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クロソイの美味しい食べ方その2~焼き

少し淡泊で物足りないと感じる方もいるかもしれませんが、さっぱりした味なりに素材の旨味が試されるので食べてみる価値ありです。

焼く30分ほど前に軽く塩を振っておいて余計な水分や臭みを出しましょう。

淡泊なのでアレンジは色々、醤油や味噌に漬けこんだりしたらもっと楽しめますね。

半身にしたもの
半身にしたもの
塩をふっておく
塩をふっておく
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大きいので切り身にした
大きいので切り身にした
グリルで焼く
グリルで焼く
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クロソイの塩焼きの完成
クロソイの塩焼きの完成
脂ものって美味しい
脂ものって美味しい
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クロソイの美味しい食べ方その3~煮付け

焼きの下に来てしまいましたが、メバル系の美味しい食べ方の代表格はやっぱり煮付けですね。特に脂ののったこのくらいの魚体だと最高にうまい!

生臭さを消すために煮る前にお湯をかけて軽く水ですすぎます。大きさによって飾り包丁を入れたりして、煮えやすくして下さい。

味付けは基本的に醤油、みりん、砂糖、しょうがですが、お酒を入れる場合もありますね。煮立たせた調味液に入れて落とし蓋をして、しばらく煮ると出来上がりです。

お湯をかける
お湯をかける
調味液の中で煮る
調味液の中で煮る
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落とし蓋をする
落とし蓋をする
煮汁に脂がにじみ出ている
煮汁に脂がにじみ出ている
クロソイの煮付け
クロソイの煮付け

クロソイの美味しい食べ方その4~アラ汁

前回も取り上げましたが、クロソイのアラ汁はめちゃくちゃ美味しいです。お魚屋さんで捌いてもらっても、是非アラは持ち帰って下さい。出来れば、肝と胃袋も入れてもらえるといいですね。

予めお湯をかけてさっと水ですすいだアラを準備します。昆布出汁をとって沸いた鍋にアラを入れて煮ていきます。アクを適宜とりながら、火が通ったら味噌などで味付けしたらOK。最後は長ネギくらいは散らすといいですね。

三平汁のように大根や人参、イモ、きのこなど入れても美味しいですが、今回はシンプルにしておきました。

ほんと脂がのったアラ汁は濃厚な味わいで味噌・塩・醤油何味にしても旨い。筆者は順番に味を変えて楽しんでいます。(*´ω`)

出し汁でアラを煮る
出し汁でアラを煮る
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味噌や醤油で味付け
味噌や醤油で味付け
アラ汁の完成
アラ汁の完成

クロソイの美味しい食べ方その5~漬け茶漬け

クロソイの刺身を醤油に漬け、それをご飯の上にのせて熱々の出し汁をかけて食べる〆の一品。最後を締めくくるに相応しいデリシャスな一杯です。

刺身の漬けでも十分美味しいのに、それをご飯にのせて出し汁をかけるってんだから贅沢ですよね。

こちらは別記事にしておきましたので、よかったらご覧ください。

クロソイ料理5選いかがだったでしょうか。これだけ楽しめて880円はコストパフォーマンス最高ですね。(‘ω’)

クロソイの漬け茶漬け
クロソイの漬け茶漬け

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