ワタリガニを茹でる

ワタリガニ水産加工
ワタリガニ
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今の季節はワタリガニが旬です。特にメスのワタリガニには内子が入り非常に美味です。今日は会社帰りにスーパーでワタリガニを2杯ゲットして来ました。その価格は2杯で約450円です。当然2杯ともメスなのでこれを茹でて酒のつまみとします。

もうイージーに行きます。まずカニ全体が沈む鍋に水を入れ、沸騰させます。塩は一つまみ程度入れましょう。沸騰するまで待ち、沸騰した後ワタリガニを甲羅を下にして投入します。

ワタリガニを沸騰したお湯にいれる
茹でること15分

本来は活きているカニがいいことはいうまでもありません。活きたカニなら締めてから茹であげたほうがいいでしょう。市場と違ってなかなか活きているカニをスーパーでゲットするのは難しいです。なので、スーパーで買うにしても最低限、次のことは守りましょう。

①翌日のカニは絶対に買わない~身が痩せて食べれたものではありません。

②できれば当日朝イチで店頭に並んだものを購入する。もし購入したらすぐに茹でた方が良いでしょう。

活ものは高かったりなかなか手に入りづらいです。死んでしまったワタリガニでも当日の朝に買って茹でればそれほど身痩せしませんので、同じように甲羅を下にして茹でて下さいね。

ゆであがったワタリガニ
お湯から揚げたら冷ましましょう

300~400gクラスなら12~15分茹でれば良いでしょう。茹で終えたなら、皿やザルに上げて置き粗熱をとりましょう。少し冷ました方が美味しいです。

甲羅を外した状態
味噌と内子がたっぷり

写真撮るの失敗しました(*_*;

味噌は甲羅をみれば入っているのはわかるのですが、内子はその味噌の下とカニの本体の方にたんまり入ってます。ガチで詰まってますがこの写真ではシズル感が全くなくて申し訳ございません。また次回、美味しく見える写真とともに紹介いたします(笑)。美味しかったですよ。

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水産加工
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